宝塚語辞典 宝塚歌劇にまつわる言葉をイラストと豆知識で華麗に読み解く
- 誠文堂新光社 (2017年2月2日発売)
本棚登録 : 80人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784416516553
作品紹介・あらすじ
宝塚ファンが思わずニヤリとする用語をイラストとともに辞典形式で紹介。
歴史、演目、裏側など、宝塚歌劇にまつわる用語、約650語を収録しました。
ラインダンスの衣装を230公演以上紹介したり、
歴代トート閣下のカツラをすべて見せたり、読むだけでなく見ても楽しい辞典です。
稔幸さん(星組トップスター)、涼紫央さん(星組男役)、華耀きらりさん(花組娘役)など、
元タカラジェンヌへのインタビューも掲載しています。
老若男女あらゆる宝塚ファンが満足できる一冊です。
感想・レビュー・書評
-
以前から宝塚に興味があり、行ってみたいなと思っていたので購入。また本格的に行きたいと思った時に読み返そうと思います。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いま読み返すと、まだだいもんさんがトップ就任前の発行にも拘らず「天海さんもそんなことある?」が1項目として掲載されてるの面白すぎる。
-
初めて宝塚の舞台を観たとき、お芝居の内容より何故登場の時に拍手をされる人とそうでない人がいるのか、何でお揃いの服を着て集まっているのか、などなど、気になるわからないことがいっぱいあったのがこれを読んでわかった。読んでもわからないことも多々あって、わかっている人が読んだらもっとおもしろいんだろうなおもった。
また観劇に行きたいなぁ。 -
作者の方はエリザ好きかなぁとも感じるほど、エリザのセリフや曲のタイトルの説明までもがあります。
資料として、辞典として、趣味として、色々と読める本です。宝塚好きはニヤニヤします。北川景子さんも購入されてましたね。 -
とにかくイラストが可愛い。膨大な役者や衣装がカラフルに描き込まれていて、見ていて楽しいだけでなく、資料的価値もある。全体にユーモア溢れるタッチからは、著者の人柄と宝塚愛が伝わってくる。辞典としても幅広く網羅され、ファンは勿論、興味持ちはじめの初心者にプレゼントしたら間違いなく喜ばれる一冊。
-
観てから読むか,読んでから観るか!?
昔自分で作った布教用の用語集を思い出した。そんなファン目線のノリもあるが,データは本格的である。お気に入りは各公演のロケット衣装のイラスト。「ああ、あった!」と懐かしいこと然り。割と自分と感覚が似ていて,頷くことが多かったのでオマケで☆4つ。
著者プロフィール
春原弥生の作品
