ビール語辞典 ビールにまつわる言葉をイラストと豆知識でごくっと読み解く

  • 誠文堂新光社 (2016年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784416516669

作品紹介・あらすじ

毎日何気なく飲んでいるビール。
最近は種類や味が豊富になり、
珍しいビールも手に入りやすくなりました。

でも種類や味だけでなく、文化や歴史など、
実はとっても奥深いビールの世界。

そんなビールの世界へ一歩踏み出したい人へ、
歴史、多様性、飲み方や種類など、
ビールにまつわるあらゆる言葉を
豊富なイラストとともにまとめた絵辞典です。

昨今盛り上がる日本のクラフトビールに、
おいしいおつまみや飲み方、ビールあるあるなど、
知りたかったビール情報をお届けします。

好きなビール、好きな飲み方、好きな飲み場所…。
楽しみ方が広がると、人生が明るくなってついつい、今夜も乾杯。

感想・レビュー・書評

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  • ビールに関連する単語を50音順に解説した本
    意味や内容を全体的に広く確認できて便利
    スタイル、醸造所、人物、歴史、関連国についても言及し、コラムも面白い。
    ほぼ全ての用語に絵が添えられているので最後まで楽しんで読めました(^^)

  • ビール語ってなんだ?
    ビールの言葉に辞典がいるのか?
    いるんですね〜
    というぐらいにビールの言葉が大量に出てくる。
    ビールは好きだし、ビール純粋令ぐらいは知っていたけれど、なんだか知らない言葉が次々に登場してノックアウトされそうになる。
    でも、イラストが豊富で読み飽きないし、ずーっとビールに囲まれて幸せだなあ。

  • (関連 パン語辞典、コーヒー辞典、ワインがすすむ やせつまみ、日本酒マリアージュ)

  • これはとってもわかりやすい! 最初の総論が薄っぺらく短時間で全体像がみえるのと、イラストが豊富でホップとかの材料のイメージがもてたり、お国柄や歴史や偉人とビールの関係とかがわかりやすくて良かったです。
    辞書形式で、キーワードが五十音順に並んでいるので通読で論理的に知識が整理される漢字ではないですが、逆に1個1個はすごく短い説明なのでビール飲みながらチラチラ読んで楽しむにはいい感じです

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著者プロフィール

リース 恵実:イラストレーター、翻訳・通訳者。京都にてアメリカ人の父と日本人の母の間で育つ。19歳で大学進学を目的に渡米し、NYで7年間を過ごした後、アートや食の分野を中心に活動中。著書に『ビール語辞典(誠文堂新光社)』がある。

「2016年 『プロのための肉料理大事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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