古き良きアンティーク文房具の世界 明治・大正・昭和の文具デザインとその魅力

  • 誠文堂新光社 (2016年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416516867

作品紹介・あらすじ

様々なデザインのエッセンスが詰まった明治~昭和の文房具。
時とともに移り変わる文房具の姿には、時代背景やものづくりの思想が色濃く反映されています。
すでに役割を終え、現代では目にすることのなくなった貴重な製品、遊び心あふれるユニークな道具、懐かしの昭和レトロな学童用品…。
古文房具をこよなく愛する著者が厳選したコレクションアイテムを豊富なビジュアルとともにご紹介します。

・定番の文房具
 鉛筆、消しゴム、筆箱、ペン先・ペン軸、のり、画鋲、クリップ ほか
・学童用品
 ノート、クレヨン、絵の具、キャップ、コンパス、組み合わせ文具 ほか
・事務用品
 ホッチキス・ステープラー、パンチ、鉛筆削り、机上用品 ほか
・紙もの
 便箋、グラフ用紙、名刺、ラベル ほか
・昔の広告・カタログ資料
・古文房具に出会えるお店

みんなの感想まとめ

古い文房具の魅力を存分に楽しめる一冊で、明治から昭和にかけて作られた様々なデザインの文房具が紹介されています。時代背景やものづくりの思想が色濃く反映されたこれらのアイテムには、懐かしさや美しさが詰まっ...

感想・レビュー・書評

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  • 文房具好き、古いものが好きな人におすすめ。明治~昭和につくられた文房具が目白押し。中には見たことも聞いたこともない文具も。レトロでモダンなデザインが素敵です。画鋲の細工がすごく美しかった

  • こんな用途のものがあったのかって気づきやシンプルに美しい道具が紹介されていて楽しい

  • レトロな文房具の数々にため息が出る。
    今持っている文具も数十年後には価値が出るかも。

  • 知識書ばかり読んでいたので息抜きに写真を眺めた。
    日本に限らずレトロなデザインのパッケージや広告がたくさん掲載されていて、時間を忘れて見入った。最近はメカニックなデザインの商品が多いので木の質感が手に伝わってくるような鉛筆やケースが恋しくなる。子供の頃に使った文具の手触りは今でも覚えているし、その感触はとても心地よいものだった。
    これを機に輸入品の文房具なんかを集めてみる。手始めはナッシュビルの鉛筆セットだ。

  • 高校時代から鉛筆を愛用しとります。シャーペンの方が手間暇かからないから便利ではあるけどね。あの鉛筆の特有の滑らかさ・硬さ。Hか2Hぐらいが好き。

  • 文房具っていい。

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著者プロフィール

たいみち:古文房具コレクター。明治?昭和の廃盤・輸入製品を中心に、鉛筆、消しゴム、ホッチキス、画鋲、クレヨン等、あらゆる種類の文房具を蒐集。展示、イベントでコレクションを公開する他、テレビ・ラジオ等、各種メディア出演を通して古文房具の魅力を伝えている。

「2016年 『古き良きアンティーク文房具の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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