肉食の恐竜・古生物図鑑 食物連鎖の頂点に君臨する大むかしの生物たち (子供の科学★サイエンスブックス)

  • 誠文堂新光社 (2017年1月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784416517055

作品紹介・あらすじ

各時代の最強古生物を100種集めた肉食の恐竜・古生物図鑑
ティラノサウルスが植物食恐竜を食べているなど、
迫力満点な捕食シーンのCGイラストも必見
強いものを並べてみることで、生命の歴史もよくわかる!

化石でしかわからない太古の生物たちにも、いまの生物界と同様「食う」「食われる」の関係がありました。

本書は「食う」側のなかでも、食物連鎖の頂点に君臨した最強の恐竜・古生物の姿とその生き様を徹底的に紹介します。
ほかの古生物図鑑ではないマニアックな切り口と、「食う・食われる」の関係がよくわかる迫力ある捕食シーンの再現CGイラストが見どころです。
どれも最新の研究結果に基づいて描いています。「食う」側にいた肉食古生物たちを時代毎に知ることで、生命の歴史も見えてきます。

感想・レビュー・書評

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  • モササウルスがいないと文句言いつつ。
    面白いそうです。

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著者プロフィール

オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。日本古生物学会会員、日本地質学会会員、日本文藝家協会会員。
埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。科学雑誌『Newton 』の編集記者、部長代理を経て2012 年に独立・現職。2019 年、サイエンスライターとして史上はじめて日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『古生物水族館のつくり方』『古生物動物園のつくり方』(ともに技術評論社)『サピエンス前史』(講談社)など、著書多数。

「2025年 『基本から「なぜ?」まですっきり理解できる 古生物超入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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