元素周期表パーフェクトガイド ニホニウム収録完全版ポスター付き 元素でできたこの世界が手に取るようにわかる
- 誠文堂新光社 (2017年2月3日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416517093
作品紹介・あらすじ
日本の理化学研究所が発見した113番元素の名前がニホニウムに決定!
元素周期表に、日本オリジナルの名前が刻まれることになり、新しい理科の教科書にもニホニウムの名前が載ります。
本書では、118個すべての元素が載っている完全版・大判周期表ポスターを見ながら、
さまざまなアプローチで元素や周期表のことを理解していきます。
世界のしくみがわかる1枚の表を使って、とことん楽しみ、学び尽くすこれまでにない元素の本です。
●元素の正体をビジュアルで明らかに!
●元素周期表の並びにはどんな意味があるのか徹底解説
●宇宙のはじまりから重元素の合成まで、138億年の元素発見史
●113番元素ニホニウムはどのようにつくられたか、合成に成功した理化学研究所の森田浩介博士にインタビュー!
●「地球に多い元素は?」「最も危険な元素は?」など元素の性質を楽しく学ぶランキング
●元素周期表のしくみがわかる科学実験&模型工作
●118元素の性質がわかる元素カード収録
読み終えるころには、科学が得意でない人でも元素周期表を読みこなし、大好きになっているでしょう!
みんなの感想まとめ
元素と原子の違いから始まり、周期表の仕組みや元素が日常生活にどのように関わっているかを平易に解説した本で、科学が得意でない人でも楽しみながら理解を深められます。特に、2016年に日本が命名権を得た11...
感想・レビュー・書評
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元素についてよく分かりますが覚えたい人には良くないかも、、、、、、、、、
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元素と原子の違いから始まり、周期表のしくみや元素が日常生活にどうかかわっているか等々を平易に説明した本。「パーフェクトガイド」という書名にたがわぬ内容だと思う。
加えて2016年に日本が命名権を得た113番元素「ニホニウム」についても、その発見者のインタビューも入れて掲載しているところもよい。
あと、綴じ込み付録でニホニウムを入れた最新の周期表もついているが、周期表については文科省制作・発行の周期表の方が写真が豊富で見やすいと思う。 -
【おすすめポイント】ニホニウムについては、「ニホニウムをつくった森田浩介博士インタビュー」で詳しく紹介しています。合成に使われた加速器、検出装置の写真もあります。
【請求記号】431.1:Ge
【配置場所】習志野:2階
【URL】https://libopac.toho-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB00292998
