100万回シェアされるコピー: いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」

著者 :
  • 誠文堂新光社
3.60
  • (3)
  • (5)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 57
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416517246

作品紹介・あらすじ

facebookやtwitterなど、短い言葉で自分を表現することが日常化した現代は、「だれもがコピーライターの表現術を知っていて損はない時代」と言えるかもしれません。
企業におけるWEBコピーの重要性も高まってきています。
ただ、いまのところWEBコピーに特化したスタンダードなマニュアルはほとんどありません。

同書はWEBコピーライターの方には「仕事の教科書本」として、一般の方には「SNSなどのWEBのハウツー本」として手にとってもらえるWEBコピーのスタンダードとなる本です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シャープさんは良いよなあ

  • SNSなどでシェアされることを目的としたコピーの書き方について、4つのルールをもとに解説している本。話題になったコピーの解説が読めるので読み物としては面白いが、これでコピーが書けるようになるかというと別物。コピーの書き方を学びたい人には物足りない内容だと思う。

  • 「本音」「驚き」「共感」「反感」の4つのルールで強いコピーが生まれることを、豊富な実例で紹介。著者は電通所属のコピーライターで「プリッツ」「スカパー!」「貞子3D」で話題を作った。
    ウェブ時代のコピー作りについてのまとめは勉強になる。SHARP中の人とはあちゅうインタビュー収録。
    ただ、もっと実践的なコピーの作り方を期待してたので物足りない。そこを深掘りしてほしかった。

  • だんだんムカついてきて、最後にあきれた~良いコピーのルール①「本音」・ソーシャルメディアは「ハロウィンの渋谷」背伸びリア充空間では、「本音」が逆に目立つ。・ストレートなメッセージは反転させてみる。(「負けるもんか。」「人生はマラソンじゃない」)②「驚き」・驚きには「回収型」「非回収型」の2種類がある。・ネタばらしをするのが「回収型」。商品の直接訴求に向いている。・ネタばらしをしないのが「非回収型」。③「共感」・ソーシャルメディアは「放課後の教室」。「共感」できる話題がシェアされる。・共感コピーから、オンライン/オフライン問わず様々な企画に繋げられる。・ウェブにアーカイブされることを意識する。④「反感」・反感も、共感のうちである。・反感コピーは賛否それぞれからシェアされるので拡散が倍になる。・炎上対策は「特定しないこと」&「商品力」~「イベント」にうまく乗る。会話をうむ訴求点を設定する。「揶揄」と「LOVE」が共感される。テンプレートとして使われるコピーを書く。…ああそうですか

  • ウェブコピーを対象に論じているが、企画書見出しなどの広い範囲に応用がきくと思われる。
    4つのキーワードにより効果的なウェブコピーの作り方の視点が論じられている。
    図表のバランスも良く、読みやすい。
    さすが、電通と思わせる一冊である。

  • シェアされるコピーのルールは本音、驚き、共感、反感の4つ

  • ルール1 本音
    ルール2 驚き
    ルール3 共感
    ルール4 反感

    ①本音
    本音→ストレート Honda「負けるもんか」
    ストレート→本音 リクルート「人生はマラソンじゃない」

    ソーシャルメディアは背伸びリア充空間。だから「本音」が逆に目立つ
    「イベント」にうまく乗る
    ストレートなメッセージは反転させてみる

    ②驚き
    人は笑う前にかならず驚いている
    回収型の驚き 驚き→回収→シェア
    非回収型の驚き

    ③共感
    揶揄とLOVEが共感される

    ④反感

  • 読みやすくてわかりやすくて近年のTwitterバズ事例を見るのに良書。

  • 最新のコピー情報ですね。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

橋口 幸生:電通のコピーライターとしてテレビCMやグラフィック、デジタルなどさまざまな企画に携わる。TCC新人賞、ACCゴールド、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、ギャラクシー賞、Spikes Asiaシルバー、AdFestシルバーなど受賞多数。

「2017年 『100万回シェアされるコピー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

100万回シェアされるコピー: いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」のその他の作品

100万回シェアされるコピー: いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」を本棚に登録しているひと

ツイートする