100万回シェアされるコピー いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」
- 誠文堂新光社 (2017年4月5日発売)
本棚登録 : 146人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416517246
作品紹介・あらすじ
facebookやtwitterなど、短い言葉で自分を表現することが日常化した現代は、「だれもがコピーライターの表現術を知っていて損はない時代」と言えるかもしれません。
企業におけるWEBコピーの重要性も高まってきています。
ただ、いまのところWEBコピーに特化したスタンダードなマニュアルはほとんどありません。
同書はWEBコピーライターの方には「仕事の教科書本」として、一般の方には「SNSなどのWEBのハウツー本」として手にとってもらえるWEBコピーのスタンダードとなる本です。
みんなの感想まとめ
短い言葉で自分を表現することが求められる現代において、効果的なWEBコピーのルールが明確に示されています。本書では「本音」「驚き」「共感」「反感」の四つの要素が、いかにして心を動かすコピーを生み出すか...
感想・レビュー・書評
-
ウェブ(SNS)でいいね、シェアされるコピーとは四つのルールがある。本音、驚き、共感、反感。どれもがなるほどと思わされ、何かしら心が動くものである。
想像力を働かせること、これに尽きるがそれが難しい。
225冊目読了。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シェアされるコピーは、本音、驚き、共感、反感。
-
プロが人気タレントを起用して多額の予算もかけてこだわり抜いて作った超大作ムービーより、素人がスマホで撮った手ブレだらけの猫動画の方が再生数は上回る。(無料かどうかとか、短時間で見れるかとかも関係してくると思うけど…)
copy 文章、または複製
シャープさんの「バズらせるためにやっているわけではなくて、丁寧に共感を積み上げて、一人ひとりと仲良くなることを目指しているんです。」が意外に思った。最初からおちゃらけてたイメージだったけど、経営状況悪化で批判リプ多くきたことが始まりだとは思ってなかった。危機対応からのスタートだったらしい。
ソーシャルメディア文脈を意識する
身内ノリだけど身内の外に出ても問題無い内容
日本よ、これが◯◯だ。て今じゃ定番だけど、アベンジャーズの広告コピーが最初だったんだ。
「良いコピーには『共感と発見』が必ずある」 -
下記のリンクでご利用ください。
学外から利用する場合は「マイライブラリ」をご利用ください。
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000048273 -
小樽商科大学附属図書館電子ブックへのリンク
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000048273
学外からのアクセス方法:
VPN接続後または事前に登録したメールアドレス・パスワードでログインしてください。 -
とても実践的で現代的。
-
シェア時代のコピー。
真似したくない以上に関わらないように気をつけようと思った。
その先のコンテンツの興味への力なのはわかるが、
この行使による価値に意味を見出せない悲しさを感じる。
人間の反応を利用するならもっと愛がほしい。
共感と本音はわかるが反感がちょっとね。 -
(特集:「先生と先輩のすすめる本」)
↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00546587 -
シャープさんは良いよなあ
-
SNSなどでシェアされることを目的としたコピーの書き方について、4つのルールをもとに解説している本。話題になったコピーの解説が読めるので読み物としては面白いが、これでコピーが書けるようになるかというと別物。コピーの書き方を学びたい人には物足りない内容だと思う。
-
「本音」「驚き」「共感」「反感」の4つのルールで強いコピーが生まれることを、豊富な実例で紹介。著者は電通所属のコピーライターで「プリッツ」「スカパー!」「貞子3D」で話題を作った。
ウェブ時代のコピー作りについてのまとめは勉強になる。SHARP中の人とはあちゅうインタビュー収録。
ただ、もっと実践的なコピーの作り方を期待してたので物足りない。そこを深掘りしてほしかった。 -
だんだんムカついてきて、最後にあきれた~良いコピーのルール①「本音」・ソーシャルメディアは「ハロウィンの渋谷」背伸びリア充空間では、「本音」が逆に目立つ。・ストレートなメッセージは反転させてみる。(「負けるもんか。」「人生はマラソンじゃない」)②「驚き」・驚きには「回収型」「非回収型」の2種類がある。・ネタばらしをするのが「回収型」。商品の直接訴求に向いている。・ネタばらしをしないのが「非回収型」。③「共感」・ソーシャルメディアは「放課後の教室」。「共感」できる話題がシェアされる。・共感コピーから、オンライン/オフライン問わず様々な企画に繋げられる。・ウェブにアーカイブされることを意識する。④「反感」・反感も、共感のうちである。・反感コピーは賛否それぞれからシェアされるので拡散が倍になる。・炎上対策は「特定しないこと」&「商品力」~「イベント」にうまく乗る。会話をうむ訴求点を設定する。「揶揄」と「LOVE」が共感される。テンプレートとして使われるコピーを書く。…ああそうですか
-
ウェブコピーを対象に論じているが、企画書見出しなどの広い範囲に応用がきくと思われる。
4つのキーワードにより効果的なウェブコピーの作り方の視点が論じられている。
図表のバランスも良く、読みやすい。
さすが、電通と思わせる一冊である。 -
ルール1 本音
ルール2 驚き
ルール3 共感
ルール4 反感
①本音
本音→ストレート Honda「負けるもんか」
ストレート→本音 リクルート「人生はマラソンじゃない」
ソーシャルメディアは背伸びリア充空間。だから「本音」が逆に目立つ
「イベント」にうまく乗る
ストレートなメッセージは反転させてみる
②驚き
人は笑う前にかならず驚いている
回収型の驚き 驚き→回収→シェア
非回収型の驚き
③共感
揶揄とLOVEが共感される
④反感 -
読みやすくてわかりやすくて近年のTwitterバズ事例を見るのに良書。
-
最新のコピー情報ですね。
著者プロフィール
橋口幸生の作品
