沖縄のこしたい店 忘れられない味 文化を伝え、地元で愛され続ける

  • 誠文堂新光社 (2017年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784416517260

作品紹介・あらすじ

沖縄には、独特の歴史と風土から生まれた、個性的な店が数多くあります。
おじぃやおばぁがやっている沖縄そばの店、琉球王国時代の宮廷料理の流れを受け継ぐ琉球会席、
体も心も癒されるヒージャー汁(ヤギ汁)の食堂、市場の片隅で続くりシークヮーサージュースを売るスタンド、
アメリカ軍政中の時代にオープンしたアメリカンスタイルのドライブインなどなど。

こうした店は最近、チェーン店や開発の波に押されて数が減りつつありますが、
地元の人に愛され続ける名店であり、沖縄の長い歴史や風土が詰まった、大切な沖縄の食文化といえます。

本書では、こうしたお店を紹介しながら、沖縄の古きよき文化や風土について触れていきます。
沖縄を愛する人、沖縄のことをもっと知りたいリピーターの人にも、ぜひおすすめしたい、保存版的内容です。

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/732502

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    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/732502


  • 古き良き名店ばかり。
    独自の食文化を持つ、わたしのサードプレイス。沖縄。

    行ったことがあるところも、
    そうじゃないところも載っているし、
    コラムはやっつけじゃなかったし、
    この本を中心に巡る、沖縄旅もおもしろそう。

    ※当店ブクログレヴューで
    800冊目となりました。

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著者プロフィール

中村 雅之(なかむら・まさゆき):1959年、北海道生まれ。法政大学大学院(日本史学専攻)修士課程修了。明治大学大学院兼任講師。横浜能楽堂芸術監督。幅広く伝統芸能のプロデュースを手掛けると同時に、「芸能社会史」の立場から、芸能と国家・社会について研究。著書に『教養としての能楽史』(ちくま新書)、『古典芸能てんこ盛り』『英訳付き 1冊でわかる日本の古典芸能(以上、淡交社)、『これで眠くならない! 能の名曲60選』(誠文堂新光社)、『能・狂言 日本の伝統芸能を楽しむ』(偕成社)、『野村萬斎 なぜ彼は一人勝ちなのか』(新潮新書)などがある。

「2024年 『空白の團十郎 十代目とその家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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