プチプチサラダ、つぶつぶタブレ スムール、ブルグル、キヌアとたっぷりの野菜を使った食感が楽しい惣菜とサラダ

  • 誠文堂新光社 (2017年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784416517277

作品紹介・あらすじ

スムール、ブルグル、キヌアを使った
今フランスで人気のプチプチ素材でつくるサラダ、
フランスではそのつぶつぶサラダを総称して「タブレ」と呼んでいます。

本書はその定番タブレからアレンジまでをご紹介する日本初のレシピ集。
おなじみのクスクスや、つぶつぶ素材でいただくカレーやグラタン、
漬物をちらしたタブレやちらし鮨風など和風味タブレ、
そしてお洒落なデザートまで。

パリ在住の著者、上野万梨子さんならではのとっておきアイデアが詰まった
話題のつぶつぶ素材がこの本1冊で120%楽しめます。

感想・レビュー・書評

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  •  自分で作るには普段使いにはできない調味料が多いけれど、見ていて楽しい。簡単なものから試してみたい。

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著者プロフィール

東京生まれ。学生時代より料理研究家の飯田深雪氏に師事。料理家を志し、パリに留学する。1976 年、ル・コルドン・ブルー・パリ校を卒業。77 年東京の実家でフランス料理教室「ラ・ヌーベル・イマージュ」を主宰。それまでのフレンチの重厚なイメージを一変させ、軽やかに家庭でフレンチを楽しむ時代への新しい流れをつくった。基本に支えられた自由な発想、シンプルかつ繊細なレシピが人気を博し、雑誌・TVなど多くのメディアで活躍。91 年、パリ左岸に活動の拠点を移す。以来、日本とフランス、二つの国をつなぐ、食と生活文化の橋渡し役として活動してきた。料理書の著作物も多く、近著に『小さなフランス料理の本』(NHK出版)、『プチプチサラダ、つぶつぶタブレ』(誠文堂新光社)、『アペロでパリをつまみ食い』(光文社)など。また2020年初の書下ろし随筆として『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社)を刊行。

「2022年 『ストウブでフランス家庭料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上野万梨子の作品

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