犬ぽんぽん 毛糸を巻いてつくる表情ゆたかな動物

  • 誠文堂新光社 (2017年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784416517352

作品紹介・あらすじ

『動物ぽんぽん』著者のtrikotri最新作。
今度はかわいくてりりしい愛すべき犬たちを、毛糸のぽんぽんで作ります。

ポメラニアン、トイ・プードル、チワワ、狆、シー・ズーなどの小型犬から
ラブラドール・レトリーバー、ダルメシアン、セント・バーナード
ゴールデン・レトリーバー、シベリアン・ハスキーなどの大型犬まで。
23種30タイプの犬たちの作り方を紹介します。もちろん人気の柴犬も3色収録。

作り方は、まず糸を用具にぐるぐる巻いて巻いて、ベースのぽんぽんを作ります。
次にフェルティングニードルでマズルをかため、それ以外の顔の部分をはさみでカットします。
さし目をつけ、羊毛フェルトで鼻と口をつけ、毛糸や羊毛で耳を作り、本体の顔に差し止めれば完成。
作品通りの子を作るもよし、さし目の大きさや耳の形を変えて、自分の好みの子を作るもよし。
完成した作品は、キーホルダーや髪ゴム、バッヂなどにして一緒に出掛けてみてください。

本書では『動物ぽんぽん』よりも細い糸を使い
数色の指定の糸を、できるだけ正確に用具に巻きつける作業から始まります。
糸が細くなる分、巻く回数が増え、前作よりも難易度が上がりますが、細かな部分の表現力が上がります。
完成したベースのぽんぽんからはすでに犬の気配が感じられるほど。

そして、はさみで刈り込むなどの作業を進めるうちに、犬の顔が少しずつ現れます。
作る人によって犬の顔つきは異なり、いろいろな表情や個性を持つ犬たちに変わっていきます。
これこそがぽんぽん作りの醍醐味、いろいろな表情の犬たちに出合える楽しみが待っています。
どの犬もとても愛らしい。ぜひ自分だけの一匹に出合ってみてください。

感想・レビュー・書評

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  • ほんとにこんなに可愛く作れるの?(=゚ω゚)ノ

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著者プロフィール

■trikotri(トリコトリ)/黒田 翼
1981年静岡県生まれ。 東京藝術大学絵画科卒業。こどもの頃から 絵を描くことや、ものづくりに親しむ。
『第一回ハンドメイド大賞(produced by 藤久株式会社×minne)』にて、大賞及びアクセサリー部門賞受賞。
さまざまな色の毛糸を組み合わせた「ぽんぽん」から形を切り出し、ニードルフェルティングの技法と組み合わせて、
動物や身のまわりのものをモチーフとした作品を制作、発表している。
著書に「動物ぽんぽん」「犬ぽんぽん」「猫ぽんぽん」(誠文堂新光社刊)があるほか、
キットの監修、テキスタイルデザインなどを手がける。

「2019年 『小鳥ぽんぽんKIT』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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