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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784416517840
作品紹介・あらすじ
黎明期の実験、CGの発展、マルチメディアの熱狂、ネットの普及、
そしてシンギュラリティの未来……デザインとテクノロジーの来し方・行く末を一望し、
イノベーション幻想を超えた本質へ。
デジタルメディアとグラフィックデザインの関係を各時代の最前線で生み出された作品群で辿った企画展を凝縮し、
独自の論考や資料を加えた決定的な一冊。
デザインはデジタルテクノロジーの革新とともに拡張と発展を続けてきた。
近い未来には人工知能の発達が人間社会に大幅に変化をもたらし、
デザインのありかたも根本的に変容するとまで予想されている。
そのようなセンセーショナルなヴィジョンを前に今後のデザインを見通すためには、
デジタルメディアとデザインの本質的関係をつかむ必要がある。
本書ではグラフィックデザインの領域を主軸に、デジタル黎明期から現在にいたるまで、
コンピュータを「環境」や「素材」として制作されたパイオニア的なプロジェクトを
関係者の貴重な証言や資料とともにドキュメント。
さらに気鋭の評論家・山本貴光による特別寄稿も収録し、人間とテクノロジーをつなぐデザインのあり方について考える材料を提供する。
感想・レビュー・書評
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プログラミングしたくなるなあ。
コンピューターをいきいきと使いこなしている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コンピュータとデザインの共進化の歴史。コンピュータそのものの状態変化と、作品に対する人の心身の状態変化という2つの潜在性を設計できる装置が「コンピュータ」という論考も面白かった。
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【資料ID: 1117000886】 727.021-J 14
http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB23098173 -
貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784416517840
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