国語好きな子に育つ たのしいお話365 遊んでみよう、書いてみよう、声に出してみよう 体験型読み聞かせブック

  • 誠文堂新光社 (2017年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784416517987

作品紹介・あらすじ

すべての科目の土台になる国語は身につけさせたい力ナンバー1!
リビングで親子一緒に読むことで、楽しみながら国語力がつきます。
プレゼントにもおすすめ! !

日々国語教育を研究している教育者たちが選りすぐったお話を12か月365日分集めました。
日本語のおもしろさ、奥深さから、言葉を使うコミュニケーションが上手になるヒント、くらしを彩る年中行事まで、
小学校教育の第一線で活躍している教員たちが選りすぐったたのしいお話ばかりです。
すべての漢字にふりがなをふってあるので、小学生以上なら、成長にあわせて子供一人でも読み進めることができます。

各お話は10分もあれば読めてしまう短いもの。
またすべての漢字にふりがながついているので、子どもがひとりで読み進むこともできます。
子供の成長にあわせて繰り返し読みたくなる本なので、入学祝いやお誕生日、クリスマスなどの贈り物にも喜ばれます。

【親子一緒に! お孫さんとともに! クラスみんなで! 】
〜ハガキで寄せられた感想の一部です〜

● 読んでいくうちに親の方が「なるほど」と思わされる事が多く大人の方がはまっています。「早口言葉」は親子でできなさすぎて楽しかったです。
● 漢字に興味のある様子だったので、知らない漢字の説明を熱心に読んでいます。1年生には難しいところもあるため、この先しばらく読んで楽しめそうです。
● 私は小学校で教員をしております。この本のお話と朝の会の話で使わせていただいていて、子どもたちに大変好評です。
● 5才になりなんで? どうして? とたくさんの疑問が出てくるようになり、親も分からず応えられない部分も多くなったのでこのような本はとても助かります。
● 回文を作るページがおしろかった! 「さるどん」というフレーズを使ったところが一番面白かった。 同じシリーズの生き物も持っていてパラパラめくるだけでも面白いお話があるので親子で楽しんでいます。
● 5歳の長男のために購入しました。自分が読んで、教えてあげるためです。まだ漢字の知識はないですがちょっとした言葉の使い方など「こうやって教えればいいんだ」と、分りやすくとても役にたっています。

感想・レビュー・書評

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  • 漢字が面倒で 国語に
    苦手な気持ちを持ちやすいですけど
    「なぜ? どうして?」
    という疑問に答えて
    少し物知りな気持ちになるのは子供は
    決して嫌いじゃないですよね
    そこを くすぐれる本だと思います
    面白い話が一杯載ってました

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著者プロフィール

日本国語教育学会:昭和29年に結成。研究者、教育者で構成され、国語教育の振興を図ることを目的に活発に活動している団体。小学校での国語の授業づくりについて日々研究している。

「2017年 『国語好きな子に育つ たのしいお話365』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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