子どもの着物大全 「かわいい」のルーツがわかる 年中行事や成長に合わせた着物、文様、帯結びから 被布、羽織袴、背守りなどの知識までを紹介した決定版
- 誠文堂新光社 (2018年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416518250
作品紹介・あらすじ
雛まつり、端午の節句、七五三…と、子どもの成長を願う行事が日本には古くからあります。
本書では、着物を着る機会が少なくなった現代だからこそ知っておきたい
子どもの着物の知識、歴史や由来を、さまざまな着物を紹介しながら解説しています。
子どものかわいさを引き立たせ、子どもも喜んださまざまな文様やグッズ、
丈夫に育つようにという親の願いがどのように着物に反映され今日に至っているか、
日本ならではの「かわいい」のルーツ、「子どもの着物」を専門につくる京都の職人さん、
着まわしの知恵など、子どもの着物をさまざまな角度から紹介します。
お子さまのいる家庭だけではなく、多くの方に楽しんでいただける一冊です。
主な内容:
1 誕生を祝う
初宮まいりの祝い着、吉祥文様と宝尽し文様、誕生を祝う行事と由来、背守りと付け紐飾り、
親から子へ伝える着物 ほか
2 雛祭り
雛祭りの着物、着物を着るために必要なもの、古典文様のルーツ、着物を着てみましょう、
身揚げと肩揚げ ほか
3 端午の節句
端午の節句の着物、ちりめん細工の迷子札、室町時代の子どものための舞踊装束と小袖 ほか
4 夏の着物
祇園祭の稚児装束、夏の着物と浴衣、『源氏物語』と子どもの着物文様、
江戸時代の子どもの着物 ほか
5 七五三の着物
三歳・五歳・七歳の着物と準備、帯結び・しごき帯の結び方(七歳)、
参拝までのスケジュール、深曽木の儀と着袴の儀、友禅染工房を訪ねて ほか
6 正月を祝う
正月の着物と文様、幕末・明治・大正時代の晴着、日常の着物:紬・モスリン・ウール、
着回しのコツ、着物の手入れ ほか
7章 子どもから大人へ
京都の十三まいり、十三歳の着物と帯結び、袖のかたちと通過儀礼、子どもの着物への情熱 ほか
みんなの感想まとめ
子どもの着物を通じて、日本の豊かな文化や行事を学べる一冊です。華やかな着物の紹介だけでなく、年中行事における着物の役割や意味、さらには着物の歴史や由来を詳しく解説しています。特に、子どもに特有の文様や...
感想・レビュー・書評
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大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/660411詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
着物が可愛いです。おしゃれな人がきそうです
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子供の着物についての歴史がわかり、着まわしのコツなども載っているので参考になる。
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着物の歴史を「子どもの着物」の視点で解説。ハレの日、ケの日、季節の行事、着物の歴史を総カラーで紹介している。美しい。
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似内惠子の作品
