大相撲語辞典 相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く

  • 誠文堂新光社 (2018年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784416518267

作品紹介・あらすじ

大相撲観戦のコツがひと目でわかる!

本書は観戦歴20年以上の著者によるイラストたっぷりの絵辞典。

決まり手全82手+非技5つにはじまり、歴史や道具、人、しきたり、所作など、
相撲を観戦する上で知っておきたい事柄をかわいいイラストとともに
わかりやすく知ることができます。

「あごをかます」や「イカを決める」、「タニマチ」など、
歴史ある相撲の世界では独特の用語も多く使われていますが、
本書では用例とともに解説。
より深く相撲の世界に入っていけるでしょう。

本場所、地方場所を観戦する人はもちろん、
テレビ観戦だけの人も楽しめること間違いなし!

横綱白鵬関も認める“相撲芸人”、キンボシの西田淳裕さんをはじめ、
魅力的な執筆陣によるコラムも多数収録しています。

みんなの感想まとめ

相撲観戦をより楽しむための情報が満載の一冊です。イラストを豊富に用いた丁寧な解説により、相撲の技や用語を楽しく学べます。特に力士の似顔絵は秀逸で、観戦中に「あの力士は誰だっけ?」といった疑問をすぐに解...

感想・レビュー・書評

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  • イラストと丁寧な解説で大相撲のことが楽しくしっかりわかります。
    これはあの力士ね!と分かるそっくりなイラストもとても良いです。ほんとに好きな一冊。
    「あれってなんだったっけ?」とふと思った相撲関連用語をすぐに探せるのは辞典の良いところですね。
    まだ貴乃花部屋が(ぎりぎり)あった頃に発行されたものなので、今後さらに情報が追加されると嬉しいなと思います。
    大銀杏の結い方も解説されているので、髪の長い方はぜひ挑戦してほしいです。笑

  • たのしい相撲入門。これ一冊で、人にうんちく垂れながら、気分良く、観戦ができます。

  • ゆるくてわかりやすいお相撲用語集。子どもも読めそう。お相撲観に行きたい。

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著者プロフィール

福家 聡子:埼玉県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科美術Ⅱ類(彫刻科)卒業後、イラストレーター業とオリジナルの雑貨製作を始める。オリジナル雑貨の中でも、15年ほど前から相撲をモチーフに製作。大相撲観戦歴は20年以上。雑貨ユニット「四ツ色商店」にも参加。2009年より定期的に根津のギャラリーでイベントを開催。著書に『プラバンアクセサリー』(文化出版局)『はじめてのぷちかわプラバン』(ほるぷ出版)

「2018年 『大相撲語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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