デザインノート (No.79) (SEIBUNDO Mook)

  • 誠文堂新光社 (2018年5月26日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784416518571

作品紹介・あらすじ

特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。

今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。
地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、
また新しい魅力として生まれ変わらせる。
そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、
アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。

彼らには、中心都市へのこだわりが全くなく、地域だからこそ、
自分たちの実力が発揮されると考えているのです。
地域の人たちと深くつながり、より自分らしいライフスタイルを実践しながら、
新たなクリエイティブの可能性を探っています。
目指しているのは洗練されたデザインではなく、その土地の空気をまとった、
まさに最強のデザインです。
そして、彼らの活動は地域の経済を動かす大きな原動力になっています。

今回の特集では、地域のクリエイティブに関わる5組のデザイナーたちに密着。
日本を地域から元気にする活動を取り上げます。

contents

特集: 「地域発、 日本を変える最強のデザイン。」

高知
「モノ」より「コト」のデザイン
梅原 真
梅原 真デザイン事務所

大阪
自立するデザイン
原田祐馬
UMA / design farm

北海道
仕事や暮らしの“しくみ”に新しい価値観を。
COMMUNEが進行中の多様なプロジェクトとは何か
上田 亮
COMMUNE

山形
地域の人や暮らしと向き合うことで生まれる、
その土地らしさをまとったデザイン
小板橋基希
アカオニ

宮城
自分にしかない感動が生み出すデザイン
安達日向子
フィッシャーマン・ジャパン

クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Creator’s Value Special Edition
Designers File

クリエイターと福島の医療チームがはじめる
新たなプロジェクト。
「OPEN HOSPITAL」

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
グローバル化する世界で求められる
日本人のコミュニケーション力
中元三千代(ジャーナリスト)×佐藤可士和

工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第20回
書籍のフォーマットにおける
「4つの組版ルール」とは

地域で活動するデザインノート編集スタッフ

ほか

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 僕の大好きな雑誌、今号は「地域発、日本を変える最強のデザイン」だ。
    高知や山形、北海道、宮城といった地域で根を張るクリエイターの方々を紹介しているんだけど、「今の時代だったらネットがあるのでわざわざ東京にいる必要はないかも?」と思ったり。
    他、クリエイターズ・バリューのクリエイターの方々の紹介記事(デザイナーズ・ファイル)もよかったなー。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

誠文堂新光社の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×