イラストノート イラストレーターの働き方 (No.46) (SEIBUNDO Mook)

  • 誠文堂新光社 (2018年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416518625

作品紹介・あらすじ

特集:イラストレーターの働き方

インターネットの普及やテクノロジーの進化で、より自由な自己発信が可能になった反面、
その役割や働き方が多様化している。
どこにいてもリアルタイムで自分の作品を世界中に発信できるし、
表現の世界も紙媒体だけにとどまらず、Webや動画、VRの世界などへと拡がっている。

今、注目をされているパラレルキャリアやダブルワークといった働き方を、
イラストレーターとして実現したい人にとっては、自分を輝かせるチャンスに恵まれた
「よき時代」かもしれない。

今回の特集では、「描く」や「表現する」をキーワードに、
クリエイティブな仕事とイラストレーションを両立することで自分の表現の幅をひろげ、
境界を超えて最前線で活躍するイラストレーターやクリエイターの活動を通して、
これからの時代のイラストレーターの発信の方法や仕事のあり方を取材した。

CONTENTS

木内達朗 illustrator
セキユリヲ graphic designer
中村佑介 illustrator
小杉幸一 art director
前田ひさえ illustrator
Daichi Miura fashion designer

「TIS BREAK」第39回 樋口たつの

第19回「ノート展」結果発表
第7回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター61人の仕事

著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

誠文堂新光社の作品

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