世界で一番美しいクジラ&イルカ図鑑 絶景・秘境に息づく (ネイチャー・ミュージアム)
- 誠文堂新光社 (2018年3月8日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416518663
作品紹介・あらすじ
クジラ撮影の日本の第一人者、水中カメラマン水口博也の美しく幻想的かつ、ダイナミズム溢れるクジラ・イルカの写真が130点近く堪能できます。水口氏の写真は、種数の多さだけでなく、アート性も高く、見る者を圧倒させます。単なるビジュアルに止まらず、最新のクジラ・イルカ情報も掲載し、それぞれの生態をも理解できる1冊です。
■目次
Encounter
Majesty of the Deep
Reflection
Splash
Icy World
Living in the Forest
Tales of Tails
Chasing Fish
Living by Teeth
The Biggest Gulp
Rings & Spirals
Whiter than White
With Companion
Blue Water Cradle
Magic Hour
写真解説
あとがき
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みんなの感想まとめ
美しいクジラやイルカの写真が130点近く収められた本作は、視覚的な魅力だけでなく、最新の生態情報も提供しており、読者を深い海の世界へと誘います。水中カメラマンの手による幻想的でダイナミックな作品は、ま...
感想・レビュー・書評
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水口博也さんの「絶景・秘境に息づく世界で一番美しいシリーズ」のシャチとペンギンを見てとても良かったので、このクジラ&イルカも見ました。
ほとんどが美しくて本当に素晴らしいのですが、
ザトウクジラとコククジラに嫌なのがあって…。
詳しくは書かないのですが、体が痒くなる。
どうしてこんなことに。
富士山を遠くから見るほうが良い、
みたいに例えれば良いでしょうか。
だけど大自然の中の写真は、ものすごい感動ものです。
水族館では味わえない。
たとえば72頁の小さい写真ですが、
〈魚群を下から狙うハセイルカと、上空から狙うシロカツオドリ。
海中にダイビングしたシロカツオドリの羽毛の間に含まれていた空気が水中に銀色に輝く泡の軌跡を描き出す〉。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図鑑というより写真集ですね、これ。
フジツボやらクジラジラミやら、たくさんくっつけて…痒くないのかな。
例え痒かったとしてもどうしようもないのかもしれないけど。
イッカクの群れは中々の迫力。
あれ、仲間に刺しちゃったりしないのかな…。
よく事故らないなと感心します。 -
海の風景が見たくて選んだ1冊
ずーっと眺めていられる
ラブーンぽいのとか、モビーディック号っぽいのとかいた(笑) -
図鑑という名前がついてますが
ほぼ写真集だと思います
どうやって撮ったのか分からないほどの
近い距離からとられてて
アート性のある クジラとイルカの写真です -
美しい。その一言に尽きる。一度でもこの本を開けば、クジラやイルカの虜になることは間違いない。
著者プロフィール
水口博也の作品
