世界で一番美しい クジラ&イルカ図鑑: 絶景・秘境に息づく (ネイチャー・ミュージアム)

著者 :
  • 誠文堂新光社
4.00
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416518663

作品紹介・あらすじ

クジラ撮影の日本の第一人者、水中カメラマン水口博也の美しく幻想的かつ、
ダイナミズム溢れるクジラ・イルカの写真が130点近く堪能できます。
水口氏の写真は、種数の多さだけでなく、アート性も高く、見る者を圧倒させます。
単なるビジュアルに止まらず、最新のクジラ・イルカ情報も掲載し、それぞれの生態をも理解できる1冊です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 水口博也さんの「絶景・秘境に息づく世界で一番美しいシリーズ」のシャチとペンギンを見てとても良かったので、このクジラ&イルカも見ました。

    ほとんどが美しくて本当に素晴らしいのですが、
    ザトウクジラとコククジラに嫌なのがあって…。
    詳しくは書かないのですが、体が痒くなる。
    どうしてこんなことに。
    富士山を遠くから見るほうが良い、
    みたいに例えれば良いでしょうか。

    だけど大自然の中の写真は、ものすごい感動ものです。
    水族館では味わえない。
    たとえば72頁の小さい写真ですが、
    〈魚群を下から狙うハセイルカと、上空から狙うシロカツオドリ。
    海中にダイビングしたシロカツオドリの羽毛の間に含まれていた空気が水中に銀色に輝く泡の軌跡を描き出す〉。

  • 図鑑というより写真集ですね、これ。
    フジツボやらクジラジラミやら、たくさんくっつけて…痒くないのかな。
    例え痒かったとしてもどうしようもないのかもしれないけど。
    イッカクの群れは中々の迫力。
    あれ、仲間に刺しちゃったりしないのかな…。
    よく事故らないなと感心します。

  • 海の風景が見たくて選んだ1冊
    ずーっと眺めていられる
    ラブーンぽいのとか、モビーディック号っぽいのとかいた(笑)

  • 図鑑という名前がついてますが
    ほぼ写真集だと思います
    どうやって撮ったのか分からないほどの
    近い距離からとられてて 
    アート性のある クジラとイルカの写真です

  • 美しい。その一言に尽きる。一度でもこの本を開けば、クジラやイルカの虜になることは間違いない。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

■水口 博也(ミナクチ ヒロヤ)
1953年生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系の書籍の編集に従事。
1984年フリーランスとして独立。
以来、世界中の動物や自然を取材して数々の写真集を発表。
1991年『オルカ アゲイン』で講談社出版文化賞写真賞受賞。
著書に『世界で一番美しい シャチ図鑑』『世界で一番美しい クジラ&イルカ図鑑』『世界で一番美しい ペンギン図鑑』『ペンギンごよみ365日』『シャチ生態ビジュアル百科』『クジラ&イルカ生態ビジュアル図鑑』『イルカ生態ビジュアル百科』など多数。

「2021年 『世界で一番美しい野生ネコ図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水口博也の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮下奈都
三浦 しをん
ミヒャエル・エン...
エラ・フランシス...
山崎 聡一郎
角幡唯介
森見 登美彦
砥上 裕將
セオドア・グレイ
恩田 陸
夏川 草介
ガブリエル・ゼヴ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×