マンガでわかる「オペラ」の見かた: “あらすじ”がわかればもっと観劇が愉しくなる!

制作 : 小畑 恒夫 
  • 誠文堂新光社
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416518717

作品紹介・あらすじ

「フィガロの結婚」、「トゥーランドット」、「椿姫」、「トリスタンとイゾルデ」など……。
名前は聞いたことがあるけど、どんな内容か知らないという人も多いのではないでしょうか。
オペラは、愛や嫉妬、希望に絶望(!)が詰まった総合芸術です。

本書は、オペラに興味はあるけど詳しくは知らない、“オペラ初心者”が気軽にオペラを知ってもらうための超入門書です。
オペラを見る上で知っておきたい基本的な知識から、イタリア、ドイツ、フランスなど
各国の代表的な作品を大まかに理解できるようにマンガと解説文で紹介しています。
本書を読むことで、作品のあらすじをつかみ、オペラの魅力が感じてもらえるように目指しました。

本書を読んでいただき、そして作品を実際に鑑賞して、オペラの素晴らしさをぜひ体験してください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一読して、何て味のあるというかとぼけたイラストだろうと思ってしまったが(笑)、取り上げられているオペラについてしっかりストーリーを押さえることができ、しかも各作曲家に関するこぼれ話やオペラ年表までついていて自分のような初心者向けには本当に優れものの一冊でした。今まで何かと2004年出版の「あらすじで読む名作オペラ50」を予習教材してましたが、自分の中ではそれの最新版のような位置付けとなりそうです。ただ、ボエームの登場人物が二人しか描かれていないのはいかがなものかと(>o<)

全1件中 1 - 1件を表示

マンガでわかる「オペラ」の見かた: “あらすじ”がわかればもっと観劇が愉しくなる!を本棚に登録しているひと

ツイートする