気になる仏教語辞典 仏教にまつわる用語を古今東西、イラストとわかりやすい言葉でなむなむと読み解く

  • 誠文堂新光社 (2018年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784416518861

作品紹介・あらすじ

「愛」「あいさつ」「大丈夫」「のれん」「煩悩」といった日常生活の言葉をはじめ、
「四苦八苦」「仏の顔も三度まで」「ほらをふく」など、仏教由来のものはそこかしこにあります。

仏教の起源や、開祖、宗派はもちろん、
如来、菩薩、明王、天部など仏様の違いから
「水かきがある」「歯が40本」「耳たぶに穴」「螺髪」など仏様の身体的特徴まで。
言葉を知れば、仏教がより身近に、よりあたたかいものに感じられることでしょう。

栄養ドリンク、つまようじ、メロンなど、一見なんの関係もなさそうな言葉にもお坊さんならではのあるあるがいっぱい。
寺院仏閣巡り、仏像好きの心くすぐる名刹マップや、京都案内までも掲載。

多岐にわたる用語を集め、仏教を知識として学びたい人にも必見の一冊。
ふと笑みがこぼれ、強くうなずきたくなる 「仏教用語」の魅力を、イラスト×辞典でお届けします。

■目次抜粋
基礎知識編
・仏教のはじまり
・十三宗派一覧
・極楽寺の見取り図
・お坊さんの一年
・お坊さんの1日
・お坊さんファッション
・お悩み別 チャート
・自坊の愛すべきペットコレクション

仏教の用語辞典
あ〜わ
※仏教にまつわるキーワード600語以上を収録

コラム
・名僧との対談
・仏教にまつわるマンガ・映画・ドラマ・書籍
・麻田弘潤と行く京都ガイド

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みんなの感想まとめ

仏教用語を身近に感じさせる魅力的な辞典です。日常で使われる言葉や、仏教由来の表現をわかりやすく解説しており、イラストや漫画が豊富に散りばめられているため、楽しみながら学ぶことができます。辞書形式ではあ...

感想・レビュー・書評

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  • 各々仏教用語をわかりやすく説明。わかりやすい説明だけに、辞書形式をとっているのが残念。それがわかりにくくしているかも。

  • どこまで本気なの?という緩さも兼ね備えつつイラストや漫画も多数散りばめられわかりやすい言葉で仏教用語が解説されています。用語だけでなくお店や商品、お坊さんのペットまで紹介されていたり色々な観点から仏教を知ることができました。個人的に宗教というより重要文化財や思想という観点から宗派問わず様々な寺院に行っていますが、また違う視点から観たり聴いたりする機会が増えそうです。

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著者プロフィール

麻田 弘潤:新潟県生まれ。僧侶。新潟県小千谷市の浄土真宗本願寺派寺院、極楽寺に生まれる。ひらかれたお寺を目指し、さまざまなイベントやワークショップを主催。その中でも2006年中越地震で被災したことをきっかけにエコをテーマとした復興イベント「極楽パンチ」をスタート。2011年東日本大震災では、ボランティアで消しゴムはんこ作家・津久井智子と出会い、仏教×消しゴムはんこ法話ユニット「諸行無常ズ」を結成。消しゴムはんこづくりを楽しんでもらいながら体験的に仏教思想を学ぶことのできるワークショップを全国各地で行っている。柏崎刈羽原発差止訴訟 原告(共同代表)。同和教育振興会の一般研究員。 グループホームほのぼの評議委員・運営推進委員。著書「消しゴム仏はんこ」、「消しゴム仏はんこでごあいさつ」

「2018年 『気になる仏教語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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