人物デッサンテクニック 良質な作例から学ぶ、人のかたち・奥行き・存在感の表現 (デッサンを極める!)

  • 誠文堂新光社 (2019年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416519097

作品紹介・あらすじ

「人物デッサン」に対する苦手意識を持っている方は多いと思います。

人体を描くうえで「バランスがとれていること」は重要ですが、
本書では「人の存在感を表現する」ことをテーマとしています。

そのために、まず大事なことは「観察」すること。
髪の生え際から毛先までの流れ、腕を伸ばしたときの筋肉、スカートに出来たしわ、床に落ちた影、体重を支える脚
すべてに意味があることを理解し、見たものをそのまま描きおこすのではなく
「存在感を表現する」という思考でデッサンに向き追えば、確実に上達します。

眺めているだけでも学べるハイクオリティなデッサンを作例にしていますので、
高いモチベーションで、デッサンに取り組めます。

■目次抜粋
<人物デッサンの基礎知識>
鉛筆デッサンの道具
デッサンの準備
モデルと服装のポージング
人体の構造を知る
アングルを変えて上達を目指す
陰影を描く
重量感を出す
奥行きを出す

<上達のためのレッスン>
Lesson 01 人体の構造
Lesson 02 服の構造とシワ
Lesson 03 2次元から3次元へ
Lesson 04 人体のバランス
Lesson 05 デッサンから表現へ
Lesson 06 奥行きと空間
Lesson 07 陰影-順光
Lesson 08 陰影-斜光
Lesson 09 陰影-トップライト
Lesson 10 いろいろな顔
Lesson 11 自画像(鉛筆・木炭)
Lesson 12 手
Lesson 13 脚
Lesson 14 服のシワ

ほか

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感想・レビュー・書評

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  •  父は退職後、水彩画を趣味にし、野菜の静物や風景など結構趣きのある絵を描いてました。折々の絵手紙が届き嬉しかったです。読メのお友達にも本当に上手に絵を描かれる方がいていいなといつも思っています。私も意欲はあるのですが、どうも絵心がなくて。小能一樹 著「人物デッサンテクニック」、2019.2発行。

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著者プロフィール

■小能 一樹(コノウ カズキ)
東京藝術大学絵画科油画専攻在学。御茶の水美術学院で指導に従事。
人間という存在に対しての研究をしていく過程で、その時々に感じたことをもとに描いている。
身近に起きた体験、印象的な言葉を深く掘り下げることで、内面的な部分を探る。

「2019年 『人物デッサンテクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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