こけし図譜 イラストレーションでわかる伝統こけしの文化・風土・意匠・工人

  • 誠文堂新光社 (2020年1月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416519462

作品紹介・あらすじ

■こけしファン必携の工人探訪記
日本に伝わる伝統こけしをイラストレーションと文章で解説。
東北6県で11系統に類型化されている伝統こけしの工人(こけしの作り手)を訪ね、各系統の伝統・風土・意匠・工人の人物像を浮き彫りにします。
伝統を受け継ぐ工人の姿と肉声を捉えた一冊です。

【伝統こけし11系統】
土湯系(福島県)、蔵王高湯系(山形県)、山形系(山形県)、肘折系(山形県)、弥治郎系(宮城県)、遠刈田系(宮城県)、作並系(宮城県)、鳴子系(宮城県)、南部系(岩手県)、木地山系(秋田県)、津軽系(青森県)

■目次
産地地図

姿
1 構造/2 形

描彩
1 顔/2 胴/3 頭頂

道具
工程
伝統こけしの産地へ

土湯系(福島県)
蔵王高湯系(山形県)
山形系(山形県)
肘折系(山形県)
弥治郎系(宮城県)

こけしあれこれ

遠刈田系(宮城県)
作並系(宮城県)
鳴子系(宮城県)
南部系(岩手県)
木地山系(秋田県)
津軽系(青森県)

東北の郷土玩具
こけしのはじまりと現在
こけし情報

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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

伝統こけしの魅力を深く掘り下げた作品は、工人たちの生き様や情熱を通じて、読者に新たな視点を提供します。興味がなかった人でも、各系統のこけしに触れることで、その奥深さに惹かれることでしょう。著者のイラス...

感想・レビュー・書評

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  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000047365

  • 想像以上によかった!こけしにまるで興味がなかったのに読んだ後はすごく惹かれている。伝統こけしの工人さん達の生き様がグッとくる。

  • イラストレーターの著者によるイラストともに、東北の各系統別のこけしが紹介。

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著者プロフィール

佐々木一澄(ささきかずと):イラストレーター。1982年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。雑誌、書籍、絵本を手掛ける。絵本作品に『おいで おいで』(福音館書店)、『からだあいうえお』(文:中川ひろたか 原案:吉澤穣治 保育社)、『でんしゃからみつけた』『くるまからみつけた』(作:宮本えつよし PIE INTERNATIONAL)など。

「2022年 『うみとりくの からだのはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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