フランス伝統菓子図鑑 お菓子の由来と作り方 定番菓子から地方菓子まで132種を網羅した決定版

  • 誠文堂新光社 (2019年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416519646

作品紹介・あらすじ

受け継がれた味わいと、
それぞれのお菓子に込められた物語を知る

エクレア、ミルフィーユ、シブーストなどのパティスリ菓子から、クレープ、タルト・タタンなどのビストロ菓子、クグロフやクイニー・アマンなどの地方菓子など、日本人にもなじみの深いフランスの伝統菓子について解説した菓子図鑑。
家庭でも作ることができるお菓子はレシピも掲載しています。
フランス菓子にまつわるコラムや歴史年表、お菓子を考案した菓子職人なども掲載し、読み物としても料理書としても楽しめる一冊です。

■目次抜粋
◇パティスリ菓子
エクレール、ルリジューズ、ミル・フォイユ、オペラ、モン・ブランほか

◇ビストロ菓子
クレーム・キャラメル、クレーム・ブリュレ、クレープ、タルト・タタンほか

◇家庭菓子
ブラン・マンジェ、クランブル・オ・ポム、カトル・カール、フォンダン・オ・ショコラほか

◇地方菓子
クグロフ、ゴーフル、ブリオッシュ、クイニー・アマン、カリソン、トロぺジェンヌほか

◇コラム
パリのシュークリーム事情、フランスの宗教行事とお菓子について、フランス・マカロンの旅ほか

◇基本情報
基本の生地、基本のクリームとソース、フランス菓子の歴史、フランスの職人リストほか

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感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>

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    所在記号:596.65||ヤマ
    資料番号:10250417
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  • ババとかディプロマットとかウーアラネージュとか。更新されている。変わるのだなあ。軽くなる。もっと甘かったかも。半世紀よりも1世紀に近くたっても、残ってる菓子が結構あるのがうれしい。

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著者プロフィール

■山本 ゆりこ(ヤマモト ユリコ)
菓子・料理研究家、カフェオレボウル収集家。
日本女子大学家政学部食物学科卒業後、1997年に渡仏し、12年間パリで暮らす。
その間、パリのリッツ・エスコフィエとル・コルドン・ブルーにてフランス菓子を学び、三ツ星レストランやホテル、製菓店にて修行を重ねる。
2000年に単行本デビューし、著書は『フランス伝統菓子図鑑』(誠文堂新光社)など30冊を超える。

「2021年 『パンのトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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