旅と刺繍と民族衣装 かわいい衣装を探す買いつけの記録とコーディネート

  • 誠文堂新光社 (2020年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416520017

作品紹介・あらすじ

谷中の人気ショップ「東欧民芸クリコ」の民即衣装ブック

全国にファンをもつショップ「東欧民芸クリコ」の魅力を一冊にまとめました。
クリコが買い付けした東欧各地の民族衣装、刺繍、アクセサリーなどを紹介します。

また店主自身が着るクリコ流民族衣装コーディネート、インスタにアップしているクリコのデイリースタイル、年に3−4回は訪れる東欧の買い付け日記、などなど、クリコの魅力満載の240ページです。
クリコファンはもちろん、民族衣装好きの方、テキスタイル関連の方、旅好きの方、東欧好きの方にぜひ手にしていただきたい一冊。
眺めて楽しいビジュアルブックです。

■目次
Chapter _01
クリココレクション Part 01/ ウクライナ/ ルーマニア/ ハンガリー

Chapter _02
クリコお出かけスナップ/リコの民族衣装な休日

Chapter _03
クリコ東欧の旅の記録/ブダペスト(ハンガリー)/ ウィーン(オーストリア)/ ワルシャワ(ポーランド)/ アムステルダム(オランダ)/ ブラチスラバ(スロバキア)/ ベルリン(ドイツ)/ プラハ(チェコ)/ ソフィア(ブルガリア)/ ブカレスト(ルーマニア)

Chapter _04
クリコInstagram な日々/服のコーディネイト/ 靴のコーディネイト

Chapter _05
クリココレクション Part 02/スロバキア/ チェコ/ マケドニア/ スイス

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みんなの感想まとめ

民族衣装や刺繍の美しさを通じて、東欧の文化を感じることができる一冊です。著者が自ら買い付けた民族衣装やアクセサリーが紹介されており、特にその美しい刺繍の写真は心を惹きつけます。現代のファッションとして...

感想・レビュー・書評

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  • 最近、民族衣装(風)の服を買うとめっちゃテンション上がることに気づいた。好きなのだ。
    ネットで飛び込んできた情報でこの本と著者の東欧民芸クリコさんを知った。
    ご自身で買い付けした民族衣装をお店に出していらっしゃるそう。
    いいな〜、このお店にも行きたい。
    本で紹介されてる旅先での買い付けの記録も、衣装もとっても素敵!
    美しい刺繍の写真にうっとりした。

    • あゆみりんさん
      こんばんはっ。
      私は刺繍物が好きです。表紙の衣装も素敵です。東欧も北欧も、刺繍がとてもかわいいですよね。
      コーディネートも教えてくれるなんて...
      こんばんはっ。
      私は刺繍物が好きです。表紙の衣装も素敵です。東欧も北欧も、刺繍がとてもかわいいですよね。
      コーディネートも教えてくれるなんて、楽しそうな本ですね(っ ॑꒳ ॑c)
      2023/04/03
    • misachi68さん
      あゆみりんさん、コメントありがとうございます!刺繍めちゃめちゃ素敵ですよ!
      美しいし、可愛いし、普段のお洋服にどう合わせるのかって思うけど、...
      あゆみりんさん、コメントありがとうございます!刺繍めちゃめちゃ素敵ですよ!
      美しいし、可愛いし、普段のお洋服にどう合わせるのかって思うけど、コーディネートのセンス抜群で参考になります♪ぜひぜひ〜
      2023/04/05
  • 民族衣装について考える。現代では伝統刺繍をする人が減っている。この本によると東欧の村に残る古い刺繍はどんどん海外に買われていき、値上がりしているとのこと。日本の着物も同じで、伝統産業は廃れていくと思う。懐古趣味はその消えゆく寂しさからは逃れられない。一枚のシャツにも作った人、着ていた人の歴史がある。受け継がれた民族の伝統がある。それが消えるのが惜しいなら保存し学術的に研究し世に広め産業を保護する公的予算を確保しないといけない。
    ただ、服は着るものだ。この本で民族衣装は史料的なものでなくあくまでファッションとして扱われ、一枚一枚大事に着られている。刺繍の分類や年代といった説明ではなく、現代ファッションに取り入れるコーディネートの説明が載っているのがユニークだ。それもまた現代に残る民族衣装への真摯な接し方の一つとも言えると思う。確かに民族衣装は服だから。理由はそれで十分だろうと思う。

  • 谷中にある民族衣装や雑貨を扱うお店の店主による、東欧刺繍の民族衣装メインの本。
    とにかく美しく可愛い民族衣装の数々。
    見ているだけで心が沸き立つ。
    むかーし働いていた雑貨屋の制服のブラウスがドイツかどっかの民族衣装で、白一色だったけどフリフリで刺繍の入ったものだった。
    お店でも販売していたが工業品でも結構なお値段だった。
    やはり手仕事の一点ものばかりだろうから高いのかな…。
    買い付けに行った旅の様子もあるので、旅行記としても楽しめる。お店に行ってみたい。

  • 何故、ホっとした気持ちになるんだろう?民族衣装って。。。

    旅と刺繍と民族衣装 | 株式会社誠文堂新光社
    https://www.seibundo-shinkosha.net/book/craft/43018/

    kuriko
    http://kuriko.info/

    谷中キッテ通り – ようこそ、谷中キッテ通りへ!
    http://kittedori.com/

  • とてもかわいい

  • どの写真からも民族衣装と刺繍の魅力が120%伝わってきて、思わず夢中になって読み進めた。旅の記録も東欧への憧れと夢が広がる。表紙のコーディネートが本当に素敵。

  • こちらの電子書籍を借りるには以下のURLをクリック!
    https://web.d-library.jp/eiyo/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202109000084


    はじめて利用する方は、以下URLをご確認ください。
    https://web.d-library.jp/eiyo/g0108/infodetail/?iid=2

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著者プロフィール

■東欧民芸 クリコ(トウオウミンゲイ クリコ)
東京出身。桐島かれんさんの店「HOUSE OF LOTUS」勤務ののち、2010年、旅と民族衣装、雑貨好きが高じて、谷中に「東欧民芸クリコ」をオープン。店のコンセプトは「旅のカケラのおすそ分け」。
年に数回、ハンガリー、チェコ、スロバキア、ブルガリア、ルーマニア、ポーランドなどを中心にめぐり、蚤の市や現地のヴィンテージもののコレクターから買い付けをしている。
そのセレクトのセンスと、独自のコーディネートセンスの高さで全国に多くのファンをもつ。
ほぼ毎日アップするインスタグラムでは、旅日記や商品の紹介はもちろん、日々の自身のコーディネートを紹介し、人気を呼んでいる。
無類のカフェ好きでもあり、東京でも旅先でもカフェで過ごすひと時を大切にしている。

「2020年 『旅と刺繍と民族衣装』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東欧民芸クリコの作品

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