「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ

auk
  • 誠文堂新光社 (2020年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784416520352

作品紹介・あらすじ

余計なものにお金をかけず、現地では興味があることをとことん追求、さらりとおしゃれも楽しみたい。
そんな大人女子たちの必携バイブル

ありきたりの観光地めぐりもいいけれど、自分の好きなこと、興味があることをリラックスして楽しむのが今どきの旅上手。
ローカル料理を研究したり、ひたすらサウナを巡ったり、思い切って世界一周をテーマにしたっていい。
エリア別の基本情報から安いチケットの探し方、LCCの良い点悪い点、達人に聞く荷物のパッキング方法まで、旅の予約と準備に役に立つ情報が満載です。
台湾弾丸ツアーと、オランダ・ベルギー一週間の旅の実例つき。

■目次抜粋
◇PART1 旅先を決める
旅先でしたい10のこと
ヨーロッパ
北アメリカ
南アメリカ
アフリカ
アジア
オセアニア
コラム 週末弾丸トラベラー台湾編 ほか

◇PART2 旅の準備
お得に航空券を予約する
LCCが安い理由
タイプで選ぶ宿泊施設
お金の話 ほか

◇PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅 ほか

◇PART4 さあ旅に出かけよう
ユーレイルパスでヨーロッパ巡り ほか

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みんなの感想まとめ

自分の「好き」を追求しながら旅を楽しむためのヒントが満載の一冊です。観光地を巡るだけでなく、ローカルな体験や自分の興味に基づいた旅のスタイルを提案しています。パッキングの極意や予約のコツ、実際の旅行例...

感想・レビュー・書評

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  • かなりツボな本
    パッキングの極意など旅慣れた情報も嬉しい。

    スペインの巡礼路を歩いた方の話が載っていて興味深い。

    坂田ミギーさんも載っていて興味深い。

  • 何となく気になって手に取った本
    3分の1くらいまではあまり興味なく
    簡単な観光地紹介やパッキングや
    持って行くと良いものなど……
    失敗したかな?と思いましたが
    最後の数ページが大好きなオランダ!
    色々な街での雑貨の買付風景が
    特集されていて癒やされました
    何か察して惹かれたんじゃ?と
    運命的なものを感じました

  • つい手にとったのは、コロナで1年以上旅にでかけられず、旅にでたい欲がMAXだからだと思う。
    ガイドブックというよりは、写真やイラストを楽しむ本。ホテルの分類とかパッキング方法とか興味のない部分はすっとばし、パラパラ見ているだけで、妄想がふくらむ。あー、旅にでたい。

  • コロナ禍で旅行がしたくてもできず、何冊か旅行本は新しく買っている。その内の一冊です。
    こういうのがあったら確かに便利だな〜、どこに行こうかな…と妄想しながら読むのが楽しい。

  • 現地の人と交流をする、日本では買えないものを買う、その場所でしか味わえないものを食べる

    景色や空気、言葉、文化、何もかもが違う
    日本から離れた国で暮らす人たちの生活に触れると、まだまだ知らないことがたくさんあることを気付かされる。

    「何度も旅をすることで、自分の好きが見えてくる」この言葉が私たちが旅をする理由なのかもしれません。

  • 女性2人ユニットによる、女性向け海外旅行ガイド

    2020年コロナ禍直前の情報。多種雑多な知識がそれなりに選別されていて、行きたい国選びや持ち物の参考になるかもしれない
    Googleマイマップやユーレイルパスなど地味に便利な情報の確認ができてよかった

  • 旅にテーマを持たせるのは良い方法だなって思いました。
    SNSで目にする絶景を見ることや美味しいものを食べることが同じ場所に行くことへのミッションみたいになりがちですが、旅の目的は本来は人それぞれなはず。
    自分の見たいもの、見つけたいものを探していく事を旅のきっかけにして欲しいと言う思いが伝わりました。

  • わくわくする

  • 旅ログ的な感じを想像していましたが、実際には旅行に行くときの飛行機のとり方や両替についてなど、実用的な内容でした。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00639649

    余計なものにお金をかけず、現地では興味があることをとことん追求、さらりとおしゃれも楽しみたい。
    そんな大人女子たちの必携バイブル
    ありきたりの観光地めぐりもいいけれど、自分の好きなこと、興味があることをリラックスして楽しむのが今どきの旅上手。
    ローカル料理を研究したり、ひたすらサウナを巡ったり、思い切って世界一周をテーマにしたっていい。(出版社HPより)

  • ドイツ旅行の参考になった。

  • 写真が多くて見やすかったのです。タメになる情報が私の中では少なかったです。でも、ワクワクしたり行きたいという気持ちになれたので読んでてよかった

  • 旅慣れた人の旅行の組み方や持ち物などがいろいろ。
    タイトルのように自分の目的に合った旅スタイルの紹介なので観光地はほとんど出てこない。
    著者を含め買い付けがメインの目的の人が多い。
    北欧でサウナ三昧や子連れ海外旅をする人の話もあり、一味違った旅をしたい人には参考になるだろう。
    自分は買い物メインではないため、そんなに緩衝材はいらないよとは思うが、持ち物や荷物の詰め方は参考になる。
    そしてやはり旅慣れた人は荷物が少ない。すごい。

  • 旅の達人たちの指南本。
    また旅に出たーいと思う先々が紹介されていた。
    ポルトガル、ベルギー、台湾・・・

    コロナショックで新しいスタイルが生まれるというものの旅、特に海外への渡航の新しいスタイルってどうなるんだろう。予測がつかない。

    先のわからない時代に、こんな素敵な本がまた続々と出ることを祈るばかり。

  • 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅行
    世界の旅先リスト
    ★旅の手配
    ★持ち物と賢いパッキング方法
    ★旅のおしゃれ
    ★旅先の人に聞く
    ★テーマのある旅の楽しみ
    ★電車でめぐるオランダベルギーの一週間

    # イラスト# カラー#海外

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著者プロフィール

■auk(オーク)
それぞれフリーランスのライター・編集者として、暮らしまわりの書籍や雑誌等で活動する、赤木真弓と佐々木素子によるユニット。
旅をテーマに本づくりを行う。
著書に『オランダショートトリップ』(スペースシャワーブックス)、『オランダトラベルブック』(東京地図出版)、『ベルギー ブリュッセル クラシックな町歩き』(産業編集センター)ほか。

「2020年 『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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