デザインノート No.90 最新デザインの表現と思考のプロセスを追う (SEIBUNDO MOOK)

  • 誠文堂新光社 (2020年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784416520666

作品紹介・あらすじ

特集:今さらけない デザインの基本2020

デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。

■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020

◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭

基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと

グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン

◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修

必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作

レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事

●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和

写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字

●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介

ほか

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感想・レビュー・書評

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  • 今号は良かったね!
    デザインの基本という特集だったけど、特に「文字のキホンと文字のデザイン」という章が良かった。
    書体・文字組・文字デザインの解説もさることながら、ヒラギノやこぶりなゴシック、さらには游明朝・ゴシックを手掛けた鳥海修さんのインタビュー記事が素晴らしかった。そして実践編もビジュアル豊富な解説!
    今号はずっと保存しておきたい号だったね。

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著者プロフィール

『デザインノート』 を制作する、デザインに関する知見が高いスタッフにより構成された編集部。

「2023年 『デザインノート Premium 最強のロゴデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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