デザインノートPremium 特集 佐藤可士和 (SEIBUNDO mook)

  • 誠文堂新光社 (2020年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416520697

作品紹介・あらすじ

特集:佐藤可士和

2020年、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏率いるSAMURAIは設立から20年を迎えた。
これまで多領域にわたる仕事を通じて、新たな概念を社会に提示し続けてきた佐藤氏。
大胆かつ繊細な手法で、デザイン業界の新しい未来を切り開くべく、常に時代の先を見据え、トップランナーとして走り続けている。
デザインの役割が大きく変化をする現在において、領域を拡大しながら、SAMURAIの仕事はさらに進化を続けている。

今号のデザインノートでは、新たな境地へと踏み出すSAMURAIの歩みと未来に焦点をあて、デザインの可能性を探ってみた。

■目次
特集:
「SAMURAI 20th Anniversary!! 特集 佐藤可士和」

Chapter 1/SAMURAI
SAMURAI 2000-2020
SPECIAL INTERVIEW 佐藤可士和
SPECIAL INTERVIEW 佐藤悦子

Chapter 2/WORKSTYLE
進化するSAMURAIの働き方
SAMURAI スタッフ座談会 齊藤良博×糟谷義人×石川 耕×奥瀬義樹 TALK
SAMURAIスタッフWORKS

Chapter 3/PROJECT
01 FLAT HACHINOHE
02 ユニクロ
03 セブン-イレブン(セブンプレミアム)
04 ヨークフーズ
05 キリンラガービール
06 タケダ
07 日清食品
08 楽天
09 UR 団地の未来プロジェクト
10 くら寿司
11 ARITA
12 MOONWK(月歩)
13 LIVNEX
14 千里リハビリテーション病院
15 NAOKI TAKIZAWA
16 つかだ
17 SAMURAI INCUBATE
18 THE FINE TOWER 大手前
19 ALFALINK

Chapter 4/KASHIWA SATO EXHIBITION
創造的思考と活動の軌跡を多角的に伝える
過去最大規模の「佐藤可士和展」

MESSAGE FOR KASHIWA SATO

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
異なる文化との出会いが、新たなクリエイションの源泉になる
ニコライ・バーグマン(フラワーアーティスト)× 佐藤可士和 

Chapter 5/EDUCATION
「ENTER ~有田inc×可士和ism」
有田工業高等学校 卒業制作展 デザイン科 課題研究発表会レポート

Creator’s Value Special Edition
クリエイターズ・バリュー クリエイター40組の仕事

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感想・レビュー・書評

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  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1464767

  • 佐藤可士和の軌跡が綴られている。
    定期的に読み返したい。

  • 特集佐藤可士和。
    クリエーターとして、日清製粉やユニクロなどのコンセプトデザインを任されている佐藤可士和事務所。彼らの軌跡を一冊にまとめたもの。作品、仕事についても語られているのでふーんとは思うけれど、コアなバリューがどこにあるのか、佐藤可士和氏になぜ人は惹きつけられているのか、そのデザインの根本を掘り下げるというものではなく、他の従業員の方も含めたモチベーションアップが狙いとなっているような印象。サブまで雑誌として載せる、またチーフクラスでも佐藤可士和氏の即断即決ぶりに助かっているということで全てはワンマン、指示通りにやっていくガバナンスが、一般的な見え方としてあまり健全には思えず、奥様含めて佐藤可士和氏以外のところをまとめる必要が全くないというふうに感じた。個人的にも尊敬しているニコライバーグマンとの対談はグッド。日本に得意な花文化、愛でるということをどのようにニコライバーグマンが体現していたか、著作にもあるが我慢するということ、自分を抑えるということが、日本の文化の特徴としてあって、それをどう咀嚼していったかが非常に面白い。そのような我慢することがいいというよりも、その反対側に位置するニューヨークにあって、このような文化融合の話は新鮮だ。

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著者プロフィール

『デザインノート』 を制作する、デザインに関する知見が高いスタッフにより構成された編集部。

「2023年 『デザインノート Premium 最強のロゴデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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