デザインノート Premium: 最新デザインの表現と思考のプロセスを追う (SEIBUNDO Mook)

制作 : デザインノート編集部 
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 25
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416520697

作品紹介・あらすじ

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感想・レビュー・書評

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  • 佐藤可士和の軌跡が綴られている。
    定期的に読み返したい。

  • 特集佐藤可士和。
    クリエーターとして、日清製粉やユニクロなどのコンセプトデザインを任されている佐藤可士和事務所。彼らの軌跡を一冊にまとめたもの。作品、仕事についても語られているのでふーんとは思うけれど、コアなバリューがどこにあるのか、佐藤可士和氏になぜ人は惹きつけられているのか、そのデザインの根本を掘り下げるというものではなく、他の従業員の方も含めたモチベーションアップが狙いとなっているような印象。サブまで雑誌として載せる、またチーフクラスでも佐藤可士和氏の即断即決ぶりに助かっているということで全てはワンマン、指示通りにやっていくガバナンスが、一般的な見え方としてあまり健全には思えず、奥様含めて佐藤可士和氏以外のところをまとめる必要が全くないというふうに感じた。個人的にも尊敬しているニコライバーグマンとの対談はグッド。日本に得意な花文化、愛でるということをどのようにニコライバーグマンが体現していたか、著作にもあるが我慢するということ、自分を抑えるということが、日本の文化の特徴としてあって、それをどう咀嚼していったかが非常に面白い。そのような我慢することがいいというよりも、その反対側に位置するニューヨークにあって、このような文化融合の話は新鮮だ。

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著者プロフィール

■デザインノート編集部(デザインノートヘンシュウブ)
デザイン、イラストレーションなど数多のクリエイションに知見のあるスタッフで構成された編集チーム。

「2021年 『デザインノート Premium 最強のブランディングデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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