イラストノート No.53 描く人のためのメイキングマガジン (SEIBUNDO MOOK)

  • 誠文堂新光社 (2020年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784416520710

作品紹介・あらすじ

特集:世界観を創造する匠たちの神技テクニック。

ゲームやアニメーション、あるいは広告や装画には、見る人の意識を一瞬にして引き寄せ、そのまま虜にしてしまうものがある。
その途轍もない引力の正体は何だろう。
もちろん、キャラクターやストーリーの力は大きい。
しかし、それらと並ぶ最重要ファクターの一つが「世界観」ではないだろうか。
本特集では、文字通り「世界観を創造する」ことを生業とする匠たちの比類なきテクニックを解き明かす。

第一特集は、世界各地の史跡や遺跡をめぐり、異世界と見紛う幻想的な風景を撮り続ける写真家・清水大輔氏のインタビューだ。
氏が、目の前の景色を自分だけの世界へと昇華させることができたのはなぜか。
そこには、複製から創造へと跳躍するためのヒントが潜んでいる。

第二特集では、ゲームやアニメーションの美術設定や背景、装画や絵本など多分野で活躍する3人のイラストレーターにフォーカスする。
彼らの描く世界は、五感を刺激し、時に熱く、時に切なく、心を揺さぶる。
その裏側にある深い知見と磨き抜かれた技に迫る。

世界観を創造する力。
それは今や、クリエイターとしての必須条件だ。
プロの描き手を目指すすべての人に向けて、この特集を届ける。

■目次
特集:世界観を創造する匠たちの神技テクニック。

特集1 SPECIAL INTERVIEW
●自分だけの+0.1を求めて
幽玄一人旅団 清水大輔

特集2
●誰も行けない場所を自分の力で描く
六七質

●五感すべてで感じる街の空気感
ぽち

●一人でも多くの人に背景を描く楽しさを知ってほしい
吉田誠治

「TIS BREAK」第45回 タラジロウ

夏の美術学校特集2020

第21回「ノート展」結果発表
第9回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター82人の仕事

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感想・レビュー・書評

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  • 図書館にあったから借りた。

    きれいな景色の写真とかイラストがたくさん載っている。
    見ごたえあり。
    みんな努力していると思った。
    努力。鍛錬。
    文字はしっかり読んでない。絵を眺めた。


    絵を描くことはずっと憧れの世界。

    でも何もしないからできない。

    高校卒業して美術系の専門学校入ったのに中退しちゃったし。
    今思えばもっと頑張れはよかった。
    すぐに諦めちゃうくせと、東京で遊んでるほうが楽しかったんだよね。

  • 2020年9月新着図書

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著者プロフィール

■イラストノート編集部(イラストノートヘンシュウブ)
デザイン、イラストーション、デジタルコンテンツなどあらゆるクリエイションに精通するスタッフで構成。

「2022年 『イラストノート Premium よー清水の仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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