図解でよくわかる スマート農業のきほん 最新農業の基礎からドローン技術習得、作業記録と生産管理、新規参入まで

  • 誠文堂新光社 (2020年10月24日発売)
3.25
  • (2)
  • (1)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 108
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416520970

作品紹介・あらすじ

これからの農業を担うスマート農業に対して、農業資機材メーカーや農業分野外の大手企業などが注目しています。
しかし、施設内のデータ収集、衛星を活用した圃場管理など、スマート農業自体が幅広く、全体を掴みきれていないのが実情です。
そこで本書では、今までになかった「スマート農業を図解で俯瞰できる」一冊を提案します。
そして、基本的な知識から応用的な内容までカバーしたやわらかい作りの教科書として、農業分野の岐路に立つ方々の指標となる情報をお届けします。

■目次
はじめに
もくじ
第1章 日本農業の課題
第2章 スマート農業研究と実用化の現状
第3章 農業データ連携基盤(WAGRI)
第4章 スマート農業の実証
第5章 今後のスマート農業の展開
最新トピックス

********************************************

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 背ラベル:614.8-ノ

  • 614/ノ/

  • 2024/06/12読了
    #rv読書記録
    #読書記録


  • ICTを駆使した若い農業者が活躍中。読みやすく装丁のセンスがよい。農家イコールどろくさくダサいダルいから、DXで若者の関心が高まっている

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1382885

  • 最先端。図が多い。良い。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

■野口 伸(ノグチ ノボル)
北海道大学 大学院農学研究院 教授。農学博士。
1990年、北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。
1997年助教授を経て、2004年より現職。
1998~2001年米国イリノイ大学農業工学科教授。
現在、中国農業大学、華南農業大学、西北農林科技大学の客員教授。
専門は農作業の自動化、農業のリモートセンシング、IT農業。
2018年刊行の池井戸潤著『下町ロケット ヤタガラス』がテレビドラマ化した際には技術監修として協力した。

「2020年 『図解でよくわかる スマート農業のきほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野口伸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×