実践 木工機械の活用と技法 曼陀羅屋店主が教えるテクニックとメンテナンス

  • 誠文堂新光社 (2021年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416521120

作品紹介・あらすじ

大工道具のインターネット通販分野における草分け的存在である「大工道具の曼陀羅屋」。
その店主でありながら、木の工房「花みずき」を主宰し、手作り家具の作り手としても活躍する筆者は、前著「大工道具 仕立ての技法」に於いて、ユーザーからの問い合わせなどを元にした大工道具の仕立て方、使い方などのノウハウを紹介しました。

筆者はカンナやノミといった手道具だけでなく、家具工房の主宰者として木工機械の知識も豊富であり、筆者自身も家具作り全般をこなすための機械類を設置した工房を持ち、家具類だけでなく鉋台の加工や、道具入れなどの製作販売も行っています。

本書では昇降盤や帯鋸盤などに代表される木工機械や、丸ノコ、ジグソーなど電動工具の種類と基本構造だけでなく、木工房として機能するために必要な機械、設置方法や動線、メンテナンスなどを経験に基づき解説しています。

写真とイラストと図をふんだんに使用し、木工房に必要な機械についての解説やメンテナンス、工房作りのノウハウから制作した作品の販売まで、家具工房で生計を立てるためのノウハウや、木工家として暮らしていくために必要なポイントもグラフィックに紹介しています。

■目次
●写真で見る大工機械
●木工機械の種類と用途
切るための機械 種類と用途
削るための機械 種類と用途
掘るための機械 種類と用途
研磨するための機械 種類と用途
●集塵から考える工房のレイアウト
●電動工具の種類と用途
●木材の購入と保管について
●木工作品の販売について

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著者プロフィール

■手柴 正範(テシバ マサノリ)
大工道具のインターネット通販で草分け的存在であり、自らも木工家として活躍。
競技会での実力と高い知識から、本職の大工の信頼も厚く、和道具のブームとともに海外からも支持されている。
家具作家としての実績と販売を通じた手道具、電動工具の活用に多くのノウハウを持つ。

「2021年 『実践 木工機械の活用と技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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