辞典語辞典 辞書にまつわる言葉をイラストと豆知識でずっしりと読み解く
- 誠文堂新光社 (2021年1月8日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784416521137
作品紹介・あらすじ
「辞典」についてのあれこれを、50音順の辞典形式でディープに読み解く、エンタメ用語辞典!
誰もが生涯に一度は手にする国語辞典。
わからない言葉の意味を調べるだけではなく、読み込んだり、語釈を比較したり、改訂のたびに修正箇所を確認したり……、楽しみ方はさまざま。
国語辞典をこよなく愛し、日ごろから辞典をディープに味わう著者二人による、国語辞典を楽しむためのエンタメ読み物です。
各社の特徴が色濃く出る代表的な国語辞典から、伝説の編集主幹、有名な語釈、辞書が出てくる小説や歌、辞書独特の言い回し・用語など、無味乾燥と思われがちな辞書ワールドがいっきに色鮮やかに輝き広がる言葉満載。
クスッと笑わされるイラストとともに50音順で紹介します。
自分だけの辞書つくりを応援する用例カード付き。
■目次
辞典語辞典で追い求めたもの
凡例 辞典語辞典の見方と楽しみ方
あ~わ行
コラム1 『新明解国語辞典』の作り方
コラム2 ますますデジタルになる辞書づくり
コラム3 辞典語辞典採収語…類別表
総索引
ことばのうみのことばのうみのおくがき
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感想・レビュー・書評
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辞典に興味を持ったきっかけは勿論『舟を編む』です。
許可局員タツオさん、たくさん出てくるなあ。
映画『マルモイ ことばあつめ』気になる。観る! -
なかなか楽しく引かせてもらった。「新開さんの謎」を読んだ時、辞書はそれぞれに個性的であることを知ったが、その背景もわかってきた。また、プッチモニの「ちょこっとLOVE」や「トリビアの泉」まで取り上げられているのにはびっくり!!
