和えもの 春夏秋冬 旬だからこそ手をかけないおいしさがある

  • 誠文堂新光社 (2021年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784416521816

作品紹介・あらすじ

春夏秋冬の訪れとともに、店頭に並びはじめる旬の食材。
春は新玉ネギや新じゃが、グリーンピースやタケノコ、夏はトマトやキュウリ、ナス、トウモロコシ、秋はキノコ類やサツマイモや里芋などのイモ類、そして冬には大根や白菜、ゆり根やホウレン草…。

旬の食材を無理なく活用した料理は、凝った調理や味付けに頼らなくても、十分においしいもの。
「和えもの」は、そんな旬素材を取り入れる調理法として最適です。

本書では、マキさんが毎年シーズンごとに、必ず作る和え物を約70品紹介。
新じゃがと空豆、ウドとグレープフルーツ、洋ナシと生ハム、里芋とゴルゴンゾーラ、揚げぶりと金柑…などなど、マキさんならではの、組み合わせの妙が楽しめるレシピが満載です。

主菜としてはもちろん、副菜として献立にもう一品!というときにも、そして酒のつまみにも…。
家で過ごすことが増えた今だからこそ、季節の移り変わりを食卓に!
春夏秋冬の定番にしてもらいたい、シンプルで食卓映えするレシピは忙しい生活の一助にもぴったりな一冊です。

■目次
美味しい和えものを作るために
春の和えもの
夏の和えもの
秋の和えもの
冬の和えもの
季節の白和え
季節の和えご飯
和えものにおすすめの調味料

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感想・レビュー・書評

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  • お洒落バルの前菜みたいな料理を作ってみたくて読んでみた。

    載ってる写真が全部お洒落!センスが良い。家にある材料でササっとっていうより、これを作るために材料揃えましょうって感じのレシピ。コスパ云々よりも外食の味をお家でって感じ。こういう料理作ってくれる人が我が家にもほしいな…(笑)

  • 副菜に悩むので手に取ったがその辺にあるものでパパっと副菜というよりもっとちゃんとした一品だった
    イメージとは違った

  • 旬の野菜を、和えものでシンプルに美味しくいただきましょう。

    *******************

    OPACはコチラ!▼
    https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000054264

  • カラフルな写真にうつる料理にうっとりする。
    センスの良さを感じるし、工程も丁寧に分り易く、調理意欲を刺激される。もうこれは芸術!

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著者プロフィール

料理研究家。グラフィックデザイナーを経て、独立。旬の食材を取り入れたレシピやシンプルでおしゃれなライフスタイルが注目され、雑誌や書籍などで活躍。オンラインの料理教室も人気。好きなドラマは『梨泰院(イテウォン)クラス』

「2023年 『韓国ドラマの妄想ごはんレシピ帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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