美しい押し花図譜

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  • 誠文堂新光社 (2022年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416522318

作品紹介・あらすじ

通年出回る花をはじめ、春~秋にかけて各季節の花を使用した押し花を120種ほど紹介する押し花図鑑。押し花作品として異なる種類の花を組み合わせるのではなく、1種類ごとにのびやかに掲載し、ビジュアルブックとしても楽しめる構成になっています。一部は生花とともに掲載し、押し花にする前と後の姿を比較できるページも。巻末には、基本的な押し花の作り方や額装の仕方、押し花の活用方法などを解説。従来のような押し花アートとは異なるアートピースとしての押し花を提案します。

■目次
通年:バラ、ガーベラ、カーネーション、コチョウラン、オンシジウム、アンスリウム、シダ、ユーカリ他
春:チューリップ、パンジー、スイートピー、サクラ、アネモネ、ラナンキュラス、スイセン、クリスマスローズ他
夏:アジサイ、マリーゴールド、ヒマワリ、エリンジウム、スカビオサ、クレマチス、カラー、アストランチア他
秋:トルコギキョウ、ダリア、キバナコスモス、エキナセア、センイチコウ、アキノキリンソウ他
押し花の基礎知識:押し花に向く花と向かない花、押し花の作り方、押し花をもっと楽しむ(ギフトカードやしおりに、額装する、花束を押し花に、コースターに)
索引
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感想・レビュー・書評

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  • 字ばかりの本をごりごり読むばかりではなく、たまには目を楽しませようと図書館で借りた。

    色々な花の押し花が載っている。「こんな花まで!」と思うような花も押し花になっている。ケイトウやひまわりなどにはびっくりしたし、水仙や矢車草は自分でも作れそうだなと思った。最後の方に簡単に押し花の作り方や飾り方が載っているのも良かった。

    押し花を額装したものは一度作ってみたいと思いました。

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著者プロフィール

フラワーデザイナー&テーブルコーディネーター。
ダイナミックさと繊細さを併せもち、花の奥深い可能性を引き出す、独創的なフラワーデザインが特徴的。2001年、花の本質を知るためにフラワーハンターのもとで植物について研究し、2003年からはフラワーアーティストのもとで修行。2006年より株式会社テイクアンドギヴ・ニーズにて、フラワーデザイン部門の統括部長、オートクチュールデザインのフラワーデザイナーとして国内外の著名人を含む数多くのウェディングを担当。2016年に独立、その後「zero two THREE」を設立する。2017年にはNYで2度の「show the flore」のフラワーデザイナーとして展示会を開く。カルティエ、ブシュロンなど、ハイブランドの装花をはじめ、コンサートなどの舞台装飾も担う。2020年からはフォーシーズンズホテル大手町&京都の装花担当として活躍している。

「2022年 『美しい押し花図譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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