デザインノートPremium グッドデザインカンパニー 水野学の仕事 最新デザインの表現と思考のプロセスを追う (SEIBUNDO Mook)

  • 誠文堂新光社 (2022年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784416522509

作品紹介・あらすじ

コロナの時代となり、ますます数多の企業、団体は苦悩し、分かってはいるが踏み出せなかったブランディングに本気で取り組むようになってきました。そんな中、ブランディングデザインの第一人者、クリエイティブディレクター水野氏、そして氏が主宰するグッドデザインカンパニーは、質、量ともに高次元でクライアントの要求を満足させ続けています。同誌では進化し成果を出し続ける水野氏の仕事を、ふんだんなビジュアルと明快な解説で、その洗練され、見事に本質を突くブランディングデザインのロジック、表現を学ぶことができます。まさに、水野学という1人のクリエイターの本質に迫る一冊となります。

■水野学(みずのまなぶ)プロフィール
good design company代表。
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント。
1972年、東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年、good design companyを設立。ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。主な仕事に、相鉄グループ全体のクリエイティブディレクション及び車両・駅舎・制服等、熊本県「くまモン」、三井不動産ロゴ、JR東日本「JRE POINT」、中川政七商店、久原本家「茅乃舎」、黒木本店、Oisix、にしき食品「NISHIKIYA KITCHEN」、再春館製薬所「ドモホルンリンクル」、NTTドコモ「iD」ほか。
The One Show金賞、CLIO Awards銀賞ほか国内外で受賞歴多数。
自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。
著書に『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)、山口周氏との共著『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術』(朝日新聞出版)ほか。

■目次
・水野学 スペシャル・インタビュー 
・works :相鉄グループ、中川政七商店、三井不動産、尾鈴山蒸留所
・鼎談:牧野圭太 (DEinc.) × 辻愛沙子 (arca) × 栗林和明 (CHOCOLATE inc.) × 水野学
・works :アイル、THE 
・スタッフが語る“gdc”イズム”とは?
・水野学メッセージ
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著者プロフィール

『デザインノート』 を制作する、デザインに関する知見が高いスタッフにより構成された編集部。

「2023年 『デザインノート Premium 最強のロゴデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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