てぶ~くろ (笑本おかしばなし 3)

  • 誠文堂新光社 (2022年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (58ページ) / ISBN・EAN: 9784416522523

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計発行部数20万部突破!!!

第14回MOE絵本屋さん大賞2021 新人賞1位受賞『ももたろう』、
第2作『おおきなかぶ~』に続く、笑本(えほん)おかしばなしシリーズ第3弾が登場!!!

ガタロー☆マンが今回描くお話はウクライナの民話「てぶくろ」がテーマ。
おじいさんが森の中で落とした「てぶくろ」のなかに、動物たちが次々ともぐりこみ……???

今作も、パワフルかつハイテンション、そして圧倒的な画力で、
大人も子どもも、みんなつい笑顔になってしまう「笑本」に仕上がり……ました!!!

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☆★☆初版限定! 読み聞かせ音声特典付 限定帯☆★☆
『ももたろう』『おきなかぶ~』で好評だった「読み聞かせ音声」を今回もご用意しました。
※帯に記載されているQRコードから、専用のサイトにアクセスいただけます。

声優・杉田智和さんと戸田恵子さんが本書を朗読した音声をご視聴いただけます。
今作でも、ガタロー☆マンが描く世界観を熱演していただいております。
今回は杉田さん&戸田さんVer.、おとうさん(杉田さんフル)Ver.、おかあさん(戸田さんフル)Ver.の3バージョンの読み聞かせ音声!

※なくなり次第終了とさせていただきます。ご了承ください。

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☆「笑本(えほん)おかしばなし」シリーズについて☆
「悲劇は喜劇に、喜劇は超喜劇に!」をコンセプトに、かなしい結末がだいきらいで、
世界中のむかしばなしをハッピーエンドに変えちゃおうとたくらんでいるガタロー☆マンが、
独自の解釈を加えた絵本シリーズ。
子どもも大人も、思わず笑ってしまうことうけあい!

みんなの感想まとめ

動物たちが手袋の中に次々ともぐりこむ様子が描かれたこの作品は、ウクライナの民話を基にした笑いに満ちた物語です。ガタロー☆マンの圧倒的な画力と強烈なテンポ感が特徴で、読者は思わず笑顔になることでしょう。...

感想・レビュー・書評

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  • ウクライナ民話?ではないですよね。
    「おかしばなし」とか
    著者がドタバタをねらっておられます。
    確かに……
    このド!迫力!
    画面いっぱいのウルウルの目、鼻水、よだれ
    いやあ、まいりました。
    おじいさん、おばあさん、お達者でえええ

    ≪ あったかあい みんなのびのび 少しの間 ≫

  • 〝ある日、お爺さんとお婆さんは、森の中をノリノリで、スキップしていました。しかし、あまりにノリノリ過ぎて、お爺さんは、お大切な手袋が片方すっぽ抜けたことに気が付かず、そのままノリノリで、どこかへ行ってしまいました…。やがて、森の動物たちが暖かそうな手袋のなかに、次々ともぐりこみ…〟正体不明の絵本作家<ガタロ-☆マン>のパワフルかつハイテンション、圧倒的な画力で、年代を越えて笑顔になって、呆れてしまう、ウクライナの民話『てぶくろ』のパロディ絵本版。

  • あの昔話がこんな楽しいお話になるなんて。

    これ、絶対声に出して読んで。もう、笑っちゃう。小さい子が好きなやつだと思う。

    そして、ガタロー☆マンの画力のすごいことよ。

    他の作品も、きっと面白いだろう。

  • 中を一つも見ずに図書館で借りてきたので、見始めておったまげー、ました!
    何とも言えない満面の笑み、そして、動物たちのかわいいお尻と後ろ足、手袋の中にきっちりと詰め込まれてゆく動物たち。
    最初に入った小さな動物たちが食べられてしまうのでは?と心配でしたが、作者ガタロー☆マンさんは、かなしい結末がだいきらいなそうで、そうはならなかったのでよかった。
    大声で笑ってしまいました。

  • 「てぶくろ」パロディ絵本

    ガタロー先生が「てぶくろ」を描くとこうなる!

    スキップでウキウキ森の中を行く老夫婦は「おおきなかぶ」の老夫婦かな?二人の愛の深さも感じる

    てぶくろのなかに動物たちがパズルのように入り込んでいくのが楽しい
    クマのおしりの可愛さよ

    読み終えてタイトルのダブルミーニングにニヤリ

    原典を知ってこそパロディは楽しめるのだ

    ※『てぶくろ』福音館書店はウクライナの昔話

  • 4歳〜。
    面白い。
    強烈なテンポ感と勢いに大笑いしてしまいました。
    小さいお子さんには、刺激が強すぎるかも。
    先生の作品を自分の子ども時代に初めて読んだ時の衝撃を思い出しました!

  • 胎教に借りる。

    胎教には悪いかも知れないが、笑う。
    絵は上手い。

  • やっぱり ぶ〜 だったか!
    クレヨンしんちゃんから卒業できない私はとても好きな絵本でした。

  • 昔からある素敵なお話が…邪道なんだけどなぁと思いながらも吹き出してしまいました。

  • かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、くま
    おばあさんのおならが臭くてみんな逃げ
    手袋も元通りのサイズに

    ました!!とかに笑える子にはいい。

  • かの漫画家と画風が似てる……ペンネーム……まぁ、そういうことなんでしょうねぇ。個人的には名作を汚されたような気になってしまい笑い飛ばせません。こどもには読ませたくないなぁ。

  • ぼくが知ってる「てぶくろ」のお話とはだいぶちがったんだけど、こういうお話もあるんだなと思った。おばあさんが「あぶないからさがってろじいさん」と言っているところが一番好きだった。

  • 繰り返しの笑い。予想できるのに笑っちゃう。

  • 「…ました」と読んでみたけど、次は「ました」でなかったり、「ませんでした」だったり。「へでたし」にはピンと来ず(6歳7ヶ月)

  • 絵がおもしろい!「へでたし、だって〜」(9歳6ヶ月本人談)

  • 最後はその手か

  • 最高!
    涙出るくらい笑った!!

  • 漫画描いてるときより、
    画力上がってませんか?(笑)
    手袋に、きっちりそれぞれが
    おさまってるとか変な几帳面さや
    追い出し作戦の奇抜さ
    安定の「らしさ」

    、、、次回も楽しみです♪

  • もっと色々なシリーズ読みたい

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著者プロフィール

■ガタロー☆マン
子どもの笑顔を守るためニコリン星からやってきた宇宙人☆
かなしい結末がだいきらいで、世界中のむかしばなしをハッピーエンドに変えちゃおうとたくらんでいる年齢不詳・性別不明のスーパーヒーロー☆

「2022年 『てぶ~くろ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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