リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 増補改訂 実写的な絵作りのための、人体構造・動作の理解と画面構成テクニック (描きテク!)

  • 誠文堂新光社 (2022年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416522745

作品紹介・あらすじ

★『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』(漫画の教科書シリーズ)の増補改訂版

人体構造の基礎から、リアルに見える絵作りのテクニックまで、人気アニメーターの分かりやすい解説でご好評をいただいた『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』の増補改訂版。

「リアルに描くための人体の仕組み」「写実的に描くための画面構成」の2章立てで、実写的な絵作りをするためのノウハウを伝授します。増補改訂版では、2つの章の間に、アクションシーンの基本動作である「走り」のシーンの描き方を新規追加し、「描くものを立体として捉えること」の重要性について解説しています。

人体の機能についての理解だけでなく、映画のようにレンズを通した際の画面構成や視点についての理解も深まる内容で、
漫画家やアニメーターはもちろん、カメラマンや映画監督など、絵作りに関わるすべての人に役立つ1冊です。

※本書は、『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』(2009年7月刊)に、「走り」のシーンの描き方16ページを追加した増補改訂版です。

感想・レビュー・書評

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  • 写実的にではなく本物らしく見せるためのデッサンの基本が書かれた本で、アニメーター志望の人の勉強になるような構成になっています。後半には構図やパースに関して言及されています。ざっくりとした作例がほとんどなので、あくまでも人体の捉え方、見せ方を理解するための内容で、アナトミーの部分も最低限です。

  • 【請求記号:726 ニ】

  • ゴルゴ13ふう。

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著者プロフィール

1962年7月9日生まれ。岡山県立津山高校、近畿大学電気工学科中退。アニメーターとして活躍。『ヒカルの碁』、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER』のなどの監督として活躍する一方で、『ゴルゴ13』(テレビ)で作画監督も務める。

「2022年 『増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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