フランス人が愛するチーズ、バター、クリーム。

  • 誠文堂新光社 (2022年9月6日発売)
4.67
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 58
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784416522899

作品紹介・あらすじ

チーズ、バター、クリーム。この3つの乳製品は、日本人ももちろん好きですが、フランス人にとっては毎日の生活から欠かすことができないもの。もっと気軽に楽しむ、おしゃれでおいしい乳製品の使い方を紹介します。

・チーズ…そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが、料理の中のうまみ素材、名わき役としても活躍。「タルティーヌ」や「鶏むね肉のコルドンブルー」「ビーフステーキ ブルーチーズソース」など。

・バター…単なる油脂だけではなく、調味料としての存在感を発揮。バターモンテ(乳化しながら作るソース)や焦がしバターにして肉や魚に。柔らかくしたバターを野菜にからめる「オ・ブールなど」。

・クリーム…日本人はお菓子に使うことが多いですが、フランス人は料理によく使います。ソテーした肉や魚のソースにしたり、煮物にしたり、クリームでさっと野菜をあえる「クレメ」などなど。

これらは素材そのものにコクがあるから、そんなに手をかけなくても十分おいしい。なので調理法は驚くほどシンプルです。
ちょっと余ったチーズやクリームの消費方法などもご紹介。

■目次
Part 1 チーズレシピ
チーズの使い方/チーズの種類/いちじくとチーズのサラダ/ベーコンときのこのチーズタルティーヌ/ブルーチーズと洋なしのタルティーヌ/生ハムと白カビチーズのタルティーヌ/野菜とマスカルポーネのタルティーヌ/クリームチーズディップ/ラクレット/アリゴ/鶏むね肉のコルドンブルー/豚肉とりんごとカマンベールのノルマンディ風/サーモンのフロマージュ・クルスティアン…ほか

Part 2 バターレシピ
バターの使い方/ホイップバター/ブール・アロマティゼの包み焼き/ほうれん草のオ・ブール/長ねぎのオ・ブール/ゆでえびのディルバター/ゆでじゃがのアンチョビーバター/たらのムニエル アーモンドソース/チコリのバター焼き/カリフラワーのバター焼き/鶏もも肉とカリフラワーのエスカルゴバター焼き/豚ロース肉のソテー オレンジソース/鶏むね肉のレモンクランブル…ほか

Part 3 クリームレシピ
生クリームの使い方/えびのトマトクリームソース/豚ヒレ肉のマスタードクリームソース/クリームソース4 種/かにのラビオリ クリームソース/緑野菜のクレメ/白い野菜のクレメ/アボカドのムース/サーモンのソテー レモンホイップクリーム添え/玉ねぎのロースト にんじんのムスリーヌ添え/じゃがいものドフィノア/キャベツのドフィノア/卵とクリームのココット焼き…ほか

チーズ・クリームが残ったら!

みんなの感想まとめ

チーズ、バター、クリームを使った料理の魅力が詰まった一冊で、フランス人の日常に欠かせない乳製品の使い方を紹介しています。シンプルながらも洗練されたレシピは、どれも美味しそうで、料理をする楽しさを引き立...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どの料理も美味しそう♡作って食べたいけど大人向けなので…偏食気味な子供がいるので作るには至っていないけどキッチンに置いておきたい

  • 今日から愛読書の一冊にします。

  • チーズ、バター、クリーム、どれも好き。
    眺めているだけでもほっこりする。
    普段料理をしている人であれば、さほど難しそうなレシピはない印象。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

調理師専門学校の西洋料理研究職を経て東欧。ヨーロッパや日本のレストランで修行後、家庭でも再現しやすいシンプルフレンチや、無理しない「ふだんの食事」をベースに料理家として幅広く活躍する。プライベートではすでに成人した双子の母。子育てと仕事の両立景観を生かしたリアルなレシピが好評。著書に『かんたん仕込みですぐごはん』『おいしくなって保存もきく!塩糖水漬けレシピ』(世界文化社)などがある。

「2023年 『フランスの台所から学ぶ 大人のミニマルレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上田淳子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×