モナ・リザってどこがすごいの? 作品理解がぐっと深まるルネサンス美術のきほん
- 誠文堂新光社 (2024年5月13日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784416524237
作品紹介・あらすじ
フランス・パリにある「ルーヴル美術館」。所有する絵画は3万5000点以上、歴史的な名画も数多く所蔵される世界最大級の美術館で、世界で最も多くの人が訪れる美術館といわれます。
そんなルーヴル美術館に展示される「世界で最も有名な絵」、『モナ・リザ』。
誰もが一度は目にしたことのあるこの名画だけれど…
顔が怖い…
背景がウソっぽくない?
眉が無いのはなんで?
…というか、『モナ・リザ』ってどこがすごいの??
500年以上も昔に描かれた作品、現代の私たちには一見わかりづらい「すごさ」がそこにはあるのです。
本書では、そんな『モナ・リザ』をはじめとするルネサンス時代に描かれた有名絵画の「どこが」すごいのか、時代背景の解説や活躍した画家たちのエピソードを交えながら、マンガで楽しく辿っていきます。
本文は総ルビで、お子さまでも楽しく読めるよう配慮。
親子で一緒に楽しめる、「はじめて知るアート」として最適な一冊です。
■目次
プロローグ:『モナ・リザ』ってどこがすごいの?
序にかえて 夏目漱石も<モナ・リザ>にひかれていた
第1章 ルネサンス
第2章 ヴェネツィア派
第3章 北方ルネサンス
第4章 マニエリスム
第5章 もっと知りたいルネサンスQ&A
ルネサンス絵画が見られる美術館
エピローグ:『モナ・リザ』ってやっぱりすごい!
みんなの感想まとめ
芸術の世界を楽しく学ぶことができる一冊で、特にルネサンスやその時代の画家たちの魅力を分かりやすく紹介しています。挿絵を交えた解説は、芸術に詳しくない人でも抵抗感なく読み進められる工夫が施されており、代...
感想・レビュー・書評
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ルネサンス、ヴェネティア派、北方ルネサンス、マニエリスムについて、ポイントを押さえて、挿絵も入れて、分かりやすく書かれている。ほんとに代表的な画家と絵しか紹介されていないが、頭に整理にいい。
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2026.5.30読了。
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有名な画家とその作品、その画家の取り巻く人間関係と評価のされ方などが視覚的にもわかりやすく自分みたいな芸術に全く見識のない人間でも抵抗感なく読み進めることができると思います。
本の最後には紹介された画家に関連する作品を直接目にすることができる美術館が紹介されていたのでこの本を読んで興味が出た方は足を運んでみたり、さらに詳細な解説をされている書籍を読むなどしてより深く芸術に触れてみるきっかけになるのではないでしょうか。 -
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