多中心の思考

  • 誠文堂新光社 (2001年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416601112

感想・レビュー・書評

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  • 外国人の視点/『かた雪』リルケの「なにかわからないけれど…」/『音、沈黙と測りあえるほどに』/グレン・グールドにとって、隙間を考えることは、音を考えることと同義だったのだ/東京/ブドウカン/文化的側面においても東京から発信できるとは考えられない/アルヴァロ・シザ/槇文彦/ピーター・ズムトー/ヘリット・リートフェルト/フェルナンド・ペソア

    文化の多中心の思考が見える。面白い本。現代文の問題に出てきそう。

  • 出版:2001/11

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著者プロフィール

1952年山形県生まれ。建築家、デザイナー。早稲田大学大学院理工学研究科修了。慶應大学理工学部非常勤講師。建築、ランドスケープ、グラフィック、プロダクト、家具、写真、アート、彫刻、評論を手がける。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ特別賞(1980)、同金賞(1990)など受賞多数。主な著書に『平面 空間 身体』(2000)、『空間 建築 身体』(2004)、写真集『VISIONS OF JAPAN』(1991)など。作品展の他、展覧会監修なども多数。

「2014年 『視触 多中心・多視点の思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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