アニメーションノート5

  • 誠文堂新光社 (2007年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416607107

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

アニメーションの背景美術に焦点を当てたこの書籍は、アニメファンだけでなく、背景に興味を持つ人々にとっても必見の内容です。背景美術の重要性やその技法について詳しく解説されており、アニメーション制作の裏側...

感想・レビュー・書評

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  • これも欲しい1冊です

  • 毎度毎度 この本はすばらしすぎる
    背景特集とか必見

    発売日たのしみのほんです

  • アニメが好き、というよりはアニメーションの背景に興味ある方にお勧めの一冊。

    昨年の夏、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が東京都現代美術館で開催されました。ジブリの絵職人というのが名をとどろかせたのか、とても盛況だったようです。

    本来、背景美術、アニメーション美術といわれる仕事は大変なわりに、とても地味です。アニメを見る多くの人は、原作や監督、キャラクターデザイナー、声優などから選りすぐって見る傾向にあります。実際、私がそうです。

    背景美術はアニメーターの描くキャラクターを際立たせる役回りが多く、そのわりに描く枚数が膨大であり、かつ手間がかかります。たとえ数秒のシーンであろうと、一枚ないしは、数枚描かねばならないのです。それに加え、アニメーターと同様に限られた時間の中で仕事をせねばなりません。

    そのため、アニメの動画でよく使われる「リミテッド・アニメーション」は、背景美術にもよく生かされています。
    たとえば、空の背景を描くとき、空の青と雲のパターンを別々のセル(今だとレイヤーでしょうか)に描き、いちいち描き直すのでなく、雲だけを動かして雲の流れを表現するなどの技法です。

    このような「へぇー」な技法から、基本的なものまで色々と載っていて、背景美術が好きな人や興味のある人は十分に楽しめる内容です。

    個人的には、山本二三さんと男鹿和雄さんの背景美術が大好きです(^^)

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