本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416608449
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常生活に溶け込む北欧デザインの魅力を、豊富なカラー写真とともに紹介した一冊です。独創的なクリエイティビティを感じるデザインは、違和感なく私たちの生活に馴染むことが伝わります。特に、メジャーなデザイナ...
感想・レビュー・書評
-
日常生活で育まれたカルチャーに独創的なクリエイティビティが付加されたデザインは、違和感がない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
六本木ヒルズ4階のエスプレッソアメリカーノに置いてあったのを読んだ。気分転換にぴったり。
ちょうどiittalaのガラス展を見たあとなので、より理解できた。
写真がきれいで自分でも欲しい一冊。 -
北欧の家具、雑貨をカラーの写真をふんだんに使って紹介した一冊だ。
突っ込んだ内容、というよりは、メジャーなデザイナーや作品を広く浅く紹介する「はじめての教科書」的な一冊で、目新しいものはない。
「北欧」を俯瞰するにはちょうどいいのかもしれないけど。
こういう「北欧本」は多数あるので、座談会の中に出てきた「日本ではまったくメジャーじゃないけれど本当にいいもの」を紹介してほしいなぁ、と思ったのだけれど、それじゃあ売れないんだろうな。 -
日本にもよいデザインは確かにたくさんあるけど、ただ北欧と違うのは、それが日常の暮らしの中に受け入れられる土壌がないこと。それは大きなちがい。生まれたころからヤコブセンやウェグナーの近くで育つ北欧のひとたちがうらやましい。
-
写真がたくさん使われていて、結構キレイに写ってるので、見てるだけでも楽しいです。
前半は著名な北欧のデザイナーを10名取り上げ、その後、国別にデザイナーを解説し、後半はやっぱり国別に主要プロダクトメーカーを解説しています。
章や内容の構成については、ちょっとバランス悪い気もしますが、写真と解説はキッチリしてるので、良い本だと思います。 -
お気に入り。
著者プロフィール
萩原健太郎の作品
本棚登録 :
感想 :
