生活に溶けこむ北欧デザイン

  • 誠文堂新光社 (2008年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416608449

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日常生活に溶け込む北欧デザインの魅力を、豊富なカラー写真とともに紹介した一冊です。独創的なクリエイティビティを感じるデザインは、違和感なく私たちの生活に馴染むことが伝わります。特に、メジャーなデザイナ...

感想・レビュー・書評

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  • 日常生活で育まれたカルチャーに独創的なクリエイティビティが付加されたデザインは、違和感がない。

  • 六本木ヒルズ4階のエスプレッソアメリカーノに置いてあったのを読んだ。気分転換にぴったり。
    ちょうどiittalaのガラス展を見たあとなので、より理解できた。
    写真がきれいで自分でも欲しい一冊。

  • 北欧の家具、雑貨をカラーの写真をふんだんに使って紹介した一冊だ。
    突っ込んだ内容、というよりは、メジャーなデザイナーや作品を広く浅く紹介する「はじめての教科書」的な一冊で、目新しいものはない。
    「北欧」を俯瞰するにはちょうどいいのかもしれないけど。
    こういう「北欧本」は多数あるので、座談会の中に出てきた「日本ではまったくメジャーじゃないけれど本当にいいもの」を紹介してほしいなぁ、と思ったのだけれど、それじゃあ売れないんだろうな。

  • 日本にもよいデザインは確かにたくさんあるけど、ただ北欧と違うのは、それが日常の暮らしの中に受け入れられる土壌がないこと。それは大きなちがい。生まれたころからヤコブセンやウェグナーの近くで育つ北欧のひとたちがうらやましい。

  • 写真がたくさん使われていて、結構キレイに写ってるので、見てるだけでも楽しいです。
    前半は著名な北欧のデザイナーを10名取り上げ、その後、国別にデザイナーを解説し、後半はやっぱり国別に主要プロダクトメーカーを解説しています。
    章や内容の構成については、ちょっとバランス悪い気もしますが、写真と解説はキッチリしてるので、良い本だと思います。

  • お気に入り。

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著者プロフィール

ジャーナリスト。日本文藝家協会会員。日本フィンランドデザイン協会理事。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、手仕事などのジャンルの執筆および講演、百貨店などの企画のプロデュースを中心に活動中。著書に『フィンランドを知るためのキーワード A to Z』(ネコ・パブリッシング)、『北欧とコーヒー』(青幻舎)、『北欧の日用品』(エクスナレッジ)、『北欧デザインの巨人たち あしあとをたどって。』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『ストーリーのある50の名作椅子案内』(スペースシャワーネットワーク)、『社会派化粧品』(キラジェンヌ)などがある。

「2019年 『北欧の絶景を旅する アイスランド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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