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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416608548
感想・レビュー・書評
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グッドなデザインを手がけている
カンパニーの本。
デザインに向かう志気を高める為に
デザイン関連書籍をたて続けて読んでます。
それにしても悔しいほど良い仕事を
してますグッドデザインカンパニー。
貪欲なまでのアイデアに向かう姿勢に
感服しますグッドデザインカンパニー。
過去のデザインの事例を交えながら
その根底にある発想や思想が
わかりやすく伝わってくる一冊です。
効果的で有効な良いデザインとは何か?
「デザイン」というものを知りたい方
これからデザイナーになりたい方は
是非一読しておくと良いと思います。
こういった会社・組織が増えると
もっと住み良い暮らし良い
世の中になると思うので、
及ばずながら私も精進を重ねたい
次第です。
読むのにかかった時間:1時間
こんな方にオススメ:デザインを知りたい方…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
グラフィックデザイナーの水野学が率いる会社グッドデザインカンパニーの功績をまとめた一冊。ラーメンズのポスターや、iDのデザイン等必ず一度は見たことのあるものを仔細に書いてあり、文字の配置や色彩のバランスなどシンプルな広告にもこだわりが詰まっていたことが知れるクリエイター必読のうちの一つ。
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ブランドメッセージの磨き込みに始まり、メッセージを伝えるべき相手がデザインを目にするシーンや共感するもの・ことまで考え抜く、プロの仕事を垣間見ることができる一冊。
豊富なポスタービジュアルからも学ぶことが多い。 -
著者は、NTT DocomoのIDキャンペーンやルミネなど誰もが見たことがあるデザインを手掛けたクリエイターである。数えたわけではないが、半分くらいのページが彼の手掛けた作品のヴィジュアルのページであり、読んで楽しくまた見て楽しい一冊である。
彼のデザインを通じて世の中を良くしたいという姿勢は、その作品から、また文中での彼の言葉から伝わってくる。あったことは勿論無いが、善人であることが良くわかる。
さて、マーケティングに関わるビジネスマンにとっては、この本はデザイナーやアートディレクターという人たちがどういう考え方をしているのかを知ることが出来るという意味で価値がある。クライアントの戦略的な要望を、アートディレクターが翻訳し、デザイナーがそれを作品としてアウトプットするのである。水野氏は特にブランディングにおいてさまざまなプロジェクトを手掛け、成功に導いているが、それは彼がブランドについての高い見識を持ち、クリエイターならではの視点で、ブランディングの対象となる製品やサービスの本質をとことんまで追求し、それを受け手にわかりやすい形に翻訳して表現することが出来るからである。クリエイターとして一流であることは、単なるデザインの能力だけではなく、本質を見極める能力と、それを表現する能力が伴ってこそのものであることが、水野氏から改めて感じさせられる。 -
アートデレクション必要なもの「広く見る」力 監督
デザイに必要なもの「深く見る」力 選手
もはや人々は機能性だけを考えているのではない 「ブランドイメージ」を共感し、「デザイン」を支持する。
ブランドやデザイン
コンセプトはできるだけシンプルに = まよったらコンセプトに立ち戻る。
ブランディングは
10年先、20年先にどうなっているべきかを考える
短期的利益(売り上げの向上)と、長期的利益(ブランディング)の二つの条件を同時に満たす事を考える。
ブランドとはファンを作る事。
アートデレクションとは「仮説を立てる事」 デザインとは「それを研究し、実証する事」
デザインは2つの考え 「機能性と結びついたデザイン」「装飾を目的としたデザイン」
どちらも欠けてもデザインは成り立たない。 -
この人の仕事の仕方を見ると、センスにどうやって説得力をもたせているのかがよくわかる。ちゃんと積み上げてるんだよね、そうなんだよね、楽じゃないよね、センスだと思われるのも。
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うん
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きれい
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ラーメンズやDocomoなどのデザインを手がけるグッドデザインカンパニーの制作集。
古本屋で見つけて。 -
グッドデザインカンパニーの水野学さんのデザイン本です。
本書はこれまでのデザインを紹介しながら
制作過程や姿勢や考え方などをひも解いていく内容です。
グッドデザインカンパニーの仕事を
拝見して思いついたキーワードがいくつかあります。
・スッキリ
・健康的
・スタイリッシュ
これらのキーワードから
クラスの優等生で人気者みたいな
イメージが伝わってきました。
これからデザイナーを志す方にオススメの一冊です。 -
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TOKYO SMART DRIVERやDocomo iD、RAHMENSなどのクリエイティブワークで有名なグッドデザインカンパニー代表・水野学氏による作品集及び仕事論に関する著書です。独立から10年間に手がけた作品が一通り納められ、自身のアートディレクションやデザインに対する考え方もまとめられている盛り沢山の内容です。“コンセプトは平易な言葉を用いる”という考え方がまさに表出されたような本ですね。とても読み易いです。氏のデザインに対するスタンスは“自己を徹底的に抑えること”であり、それは僕自身がデザイナーとして目指すべきベクトルと非常に近いものであったので、とても参考になりました。
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とても明快で分かりやすし!!
たまに読み返すといいと思った。 -
心地良いって、あなただったのか。
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再読。
彼の仕事の丁寧さが感じられる。
文章も簡潔で小難しい言葉も使っていないのでわかりやすい。
またデザインを世に送り出すだけじゃない、
水野さんの人を集める力みたいなものも感じた。
デザイン制作の迷宮に入ってしまったときに、
一息ついて読んだら
根幹の大事なものを思い出させてくれそう。 -
Rahamensからリンクして水野学さんを知った。
あ!アレこの会社がデザインしたのか!!
好きなものと好きな人がつながるって快感です(笑) -
・アートディレクションに必要なのは、「広く見る」力。物事を俯瞰から見渡し道筋を作る役割
・デザインに必要なのは、「深く見る」力。あらゆる細部を検証し精度を高めていく技術
・コンセプトは平易な言葉で考え、迷ったらそこに立ち返る
・短期的利益(売り上げの向上)と長期的利益(ブランディング)のふたつの条件を
同時に満たすものを作る
・CI(Corporate Identity)こそ究極のブランド広告
・アートディレクターは経営者の右脳
・センスは、25歳で止まる。止まらせないために流行に触れなぜを考える
・文字がきちんと配置されていないとデザイン全体が下手に見える
・構図を決めるには重心を探す
・構図は基礎構図と視動線構図の組み合わせ
・目的を理解し、眼がいいのが優秀なカメラマン
・大切にしなければならないのは他者(社会)、そして自己(会社)、
最後に貨幣(社会と自分たちを結びつけるもの)
デザイン:グッドデザインカンパニー
ラーメンズで知ったグッドデザインカンパニーでしたが
iD、iLUMINE、杏露酒、森美術館ル・コルビュジエ展など
有名な広告に数多く携わっていることを知りました。
ここのデザインは文字がすごく好き。
事実かなりのこだわりがあるみたいです。
寿の中にHAPPYが隠れているなんて好きすぎる。
見ているだけでわくわくする本です。
途中で農林水産省のロゴがたくさん出てくるんだけど
何も触れられてないのが気になる。国家機密なのか。まさか。 -
シンプルでわかりやすい。グッドデザインカンパニーっていうよりも水野学を紹介したような本だったな。
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さすが。
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