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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416609279
みんなの感想まとめ
情報をわかりやすく伝えるためのインフォグラフィックスに関する指南書で、読み手にとっての視覚的な理解を深める手助けをします。著者が手がけた実際の作品をもとに、ダイアグラムやチャート、地図などの多様なジャ...
感想・レビュー・書評
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情報をわかりやすく伝えるために作られた
インフォグラフィックス・情報デザイン(地図とかグラフとか)の指南書。
(作中で否定されているが)作品集兼事例集。参考資料としての性格もある。
作成のための具体的なツールの言及はあまりないが、
相手に伝えるために悩んだことやアイディアなどは詰まっている。詳細をみるコメント1件をすべて表示-
とんびあぶらげさん同感。右脳を刺激するインフォグラフィックスがみっちり紹介されている。ツールや手法を手取り足取り解説してはいないのですが、まるっと参考にはなる...同感。右脳を刺激するインフォグラフィックスがみっちり紹介されている。ツールや手法を手取り足取り解説してはいないのですが、まるっと参考にはなる。2013/01/30
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展示図書 思考力フルスロットル!!!
「考えを学ぶ」「考えを鍛える」「考えを描く」図書
【配架場所】 図・3F開架
【請求記号】 727||PA
【OPACへのリンク】
https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/187092 -
読むというより見るって感じ。
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さまざまなデザインの実例。
見ているだけでも華やか。 -
【投票者イチオシ】図解してデザインをする上で、要素をどのように強調すればよいか分かりやすく解説している。https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001133369/?lang=0
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複雑な情報を整理してわかりやすく伝える「インフォグラフィックス」の指南書(?)。実際に著者が手がけられた仕事を元に、ダイアグラムやチャート、地図など、ジャンルごと解説付きで紹介されている。どのような考え方で作られているかなど、制作のヒントが満載。
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インフォグラフィックスの重要性や有効性は分かるけど,具体的に作る作業においてアマチュアではコストがかかりすぎる問題に当たる。
結果期待はもつけれど,効力期待がないので自己効力を感じられず,自発的に取り組めないという教科書の例に出てきそうな状態。 -
インフォグラフィックの表現手法を例と共に説明。どの表現手法が何を説明するのに適しているかを解説。企画者ではなく、制作者向け。
〜紹介されている内容〜
ダイヤグラム、チャート&テーブル、グラフ、地図、ピクトグラム -
読んでるだけで楽しくなる。
影響を受けたとコラムにあるシンプルに削ったナイジェルホームズと抑えた色使いのジョングリムウェイドにも興味を覚えました。 -
非常口のマークを見るとすぐに避難経路を示していることをすぐに理解できますよね?
一目見て理解できるインフォグラフィックと言います。本誌はサイト作りから場作りまで色んなデザインに応用できます。 -
様々な作例の載った写真集のような本。
参考になった。 -
かつての先輩の本棚にあった本。この本からいろいろなデザイナーを知ったので私にとっては入口だった気がする。著者の方の専門なのだろうやはり地図のコーナーがいちばんおもしろいです。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784416609279 -
イラスト、図解、年表、地図などなどを、どのようにわかりやすくデザインするかを、実際に制作した作品を例に解説している。
実際に掲載された作品例を元にさらに反省点をふまえ、そのデザインをブラッシュアップさせクオリティをより高めてているところが、他のグラフィックデザインの本とは異なっていておもしろかった。 -
ただのデザイン(サンプル)集ではなくて、
インフォグラフの解説や載せているデザインの見やすさの説明なども
載っていました。
★Lに置いてあるそうです! -
●グラフ/ダイアグラム/マップなどの情報整理のグラフィックがメイン。
●こういう類の本には珍しく、手順やエスキースが載ってたりする。
特に失敗した内容まで載っているので、結構勉強になると思う! -
インフォグラフィクスとは「複雑な内容やイメージしづらい物事の仕組みなどを、把握・整理し、視覚的な表現で、他の人に情報を分かりやすく伝えるグラフィックデザインのこと」。筆者が実際に作ったインフォグラフィクスを用いながら、それぞれのデザインにどんな意味を込めどういったプロセスで作っていったのか、解説されている。誰に何を伝えたいのか、そのことを徹底して明確にし、情報をグラフィックに翻訳していく著者の姿が手に取るように分かる。優れたインフォグラフィックには、全てのアイコン・文字のフォントや大きさ、形に1つ1つ意味があり、意図がある。その重要性がよくわかる本。
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