文字の組み方 組版/見てわかる新常識

  • 誠文堂新光社 (2010年2月1日発売)
3.70
  • (4)
  • (8)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 155
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416610121

みんなの感想まとめ

この書籍は、文字の組み方や組版についての新しい常識をシンプルに解説しています。特に、良い例と悪い例を通じて「なぜそれがダメなのか」「なぜこうするべきなのか」を明確に示しているため、初心者でも理解しやす...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • べからず集。
    ただし、誤字のようなのも見かける。見やすさの追求。

  • 組版に関する素人向けの解説書です。オックスフォードルールとシカゴマニュアルは勉強になります。

    専門家向けの資料としては致命的な事項が多々あります。

    文字の組み方が奇麗でない。
    建前を書くのに一生懸命で、美しい組み方の要点が抜けている。
    日本語LaTeXについての言及も十分出ない。
    2バイト1バイトの混用はソフトウェアでなんとでもなるもので、焦点が曖昧。
    何が美しいか、ソフトウェアがどう処理するかという肝心なところが抜けている。
    悪いソフトウェアを前提に考えている。
    悪いソフトウェアは専門家(プロ)が使うものではない。

    空白の使い方の悪い例を示しているのかもしれない。

  • 立ち読み:2010/2/22

  • 黄色字に赤っていう装丁はともかく、完全なる入門書。
    って書くと、けなしてるみたいだけど、文字組みのスタートはこれ一冊で全く問題ないと思う。本職じゃないから知らんけど。特に「その他の資料」の充実っぷりはハンパない。量という意味じゃなく、完璧な参考資料っぷり。
    もし俺が紙仕事を本職にするなら、この本と「欧文書体 その背景と使い方」の2冊は1024回ずつ読むね。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

大熊肇の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×