うたう作品集 MORIMOTO CHIE Works 1999‐2010

  • 誠文堂新光社 (2010年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416610190

みんなの感想まとめ

多彩なデザインと温かみのあるイラストが魅力の作品集で、アートディレクターの森本千絵さんの過去の仕事が集約されています。新聞広告やCMなど、彼女が手掛けた数々のデザインが写真や手書きのイラストで楽しめる...

感想・レビュー・書評

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  • Mr.chirdren/salyu/坂本美雨/空気人形/「雨が降ってきたら、雨を待っていた人のことを想おう。」

  • 森本千絵さんのデザインが好きです。
    彼女の作品と意識せずに気に入っていたものが重なっていって、これもこれもこの人だ、と驚いたのを覚えています。

    暖かくてのびのびとして、遊んでいるようなわくわく感。
    展示も良かったなー

  • 森本千絵さんの作品集です。
    森本千絵さんにはたくさんの人を巻き込むパワーがあります。

  • 森本千絵さんのデザインってそんなに好きじゃなかったので、期待せずに読み始めたけど、思いの外感動しました。ミスチル好きの人は読んで損なし!ミスチルのアルバムジャケットやプロモーション素材のデザインを考えたエピソードとかも書いてあって、今まであんまり好きじゃなかったHOMEのジャケットやCMが急にいとおしく感じだした。君が好きのジャケット撮影のエピソードも書いてあって。撮影スタッフやその家族、たまたま通りかかった人たちに「君が好き」って書いてもらったってやつ。なんかきゅんとしちゃう!自分がこの分野の才能がほんとにない分、クリエイティブなことできる人ってほんと尊敬します。☆8つ。

  • 110514*読了

    goen°の森本千絵さんの作品集。メロディーのように楽しく鮮やかで華やかでウキウキと、そんな形容詞をたっくさんつけたくなる本。ひとつひとつの作品が音符となってメロディーを奏でて一つの歌となっている、そんな作品集でした。
    刺激をたくさんたくさんいただき、千絵さんの魅力をたっぷり受け取って、読み終えたあとはこころの中がポカポカしました。
    とっても尊敬している方のひとりです。
    デザインの産み出す力のすごさを実感。

  • 大好きなミスチルのデザイナー?をやっていると知ったことがキッカケで彼女の作品に興味を持った。
    僕は美術やそういった類の完成は全くといっていいほど持っていないが、彼女の作品には何か人を温かくさせる力があると思う。
    作品集という類のものを買ったのは初めてだが、買ってよかったと素直に思える作品集でした。

  • くやしー、鳥肌たちっぱなし。
    くやしー、なんだか泣けてくる。
    くやしー、知らないうちに笑顔になってる。
    くやしー、きゅんきゅんする。

    くやしー!最高!!!

  • 実はこの作品集を見るまで森本さんの作品は見ない様にしてました。

    手仕事満載!
    こんな風に自分の手から色んなものを生み出せたらそれだけで楽しくなりそう

    くそー、こうなりたい

  • 森本千絵氏のアートディレクション作品集。

    絵コンテから掲載されて、作品をつくる過程と、細やかな想いが見えます。
    物語を読んでいるようで、しあわせです。手描き、手作業の作品ばかりで心があったかくなります。

    作品のコンセプトが制作時の思い出話と必ずセットになって、デザインに感情がこもるって素敵だと感じます。

    自分は完成が近づくほど見る人が満足してくれるか不安になるので、森本さんのように楽しみを提案して実行したいです。
    あー、憧れる!ご本人に会ってみたい

  • ミスチルはあんまり好きじゃないけど、
    広告展開はすごく好き。


    It's a wonderful worldの中吊り広告のエピソードにぐっときた。

    彼女もそうなんだけど、
    ふと「あ、これいいなー」って思うデザインってたいてい同じ人が手がけてる。

    彼女の作品は見てるとなぜか泣きそうな気持ちになります。

  • 初めて意識したのは、ミスチルのアルバム『HOME』ジャケット。職場で「なんだろうねこれ」「シュールですね、なんか」「そうだね」なんて話したのを覚えてる。そう、なんだか気になる、なんだか印象に残る、なんでか頭に残る、そんなデザインを出かけるお人、森本さん。雑誌『広告批評』休刊前にしばらく装丁を手がけていて「お」と思ってしばらく雑誌買ったりもしてました。そんなこんなで気になるお人、森本さんのアートディレクションの企画からラフからメイキングまで詰まってるこの作品集。気にならないわけがない。

  • 細部まで凝ったつくりで、とても大切にしたくなる本。
    裏表紙に自分の名前を書く欄があるのがよくわかる。
    ヨーロッパの紅茶のラベルみたいなジャケもいい。

    ひとつのアイディアをみんなを巻き込んでつくるという方法は、
    きっとすごく大変なことだろうけど、それをやり続けられているのは、きっと森本千絵の人柄の成せる技なんだろう。会ったことはないけど、作品をみているだけで魅力的な人だとわかるから。

  • 読んでいて感動しました。
    制作のエピソードが描かれているのが
    とにかくクリエイター魂を揺さぶりまくります。
    良い仕事してます。

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著者プロフィール

goen°主宰、コミュニケーションディレクター。1976年4月26日、青森県三沢市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、博報堂入社。2006年には、史上最年少で東京ADC会員となる。「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく。」を掲げ、goen°設立。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 客員教授。日経ウーマンオブザイヤー2012・準大賞、第四回伊丹十三賞など、多数受賞。著書に「うたう作品集」、「アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話」、「おはなしのは」がある。

「2015年 『絵本 母と暮せば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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