パフェの発想と組み立て 食感・甘味・風味のバランスのとり方から盛り方まで 作り方のコツとテクニック

  • 誠文堂新光社 (2017年5月10日発売)
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784416614105

作品紹介・あらすじ

かねてよりパフェ作りに定評のあるパティシエ、藤田統三氏によるパフェのレシピ集。

人気定番のパフェから、四季のパフェ、お酒・ドリンク系パフェに至るまで、バリエーションに富む37品のレシピを収録。
氏の考えるパフェ作りのセオリーも公開。

食材の合わせ方、各パーツの食感や甘味・酸味・風味のバランスのとり方、季節の食材の生かし方、盛り方など、パフェ作りについて基礎から学ぶことができる。

パフェのメニュー考案に悩んでいる方や、自分の店のメニューにパフェを取り入れたい方の参考書としておすすめの1冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • パフェづくりの基本的なマインドから、レシピ例、盛り付けの工夫まで丁寧に解説されている。
    「GoGoマンゴー」や「リスのパフェ」、「柿とリンゴのシュトゥルーデルパフェ」など、美しく、楽しく、美味しそうなレシピ案が続々と登場してワクワクさせられた。
    発想は無限大だなぁ。
    流石にジェラートを自作するのはハードルが高いし、カンノーリやフォンダンショコラ、チョコ細工の類も制作が難しい。
    市販のパイシートやパネットーネを使うなど、柔軟なレシピとなっているが、本格的に用意しようとなると家庭では相当な時間的・金銭的コストを覚悟せねばなるまい。
    というわけで、本書はプロ向けだと受け取るに尽きる。
    しかしどれも死ぬほど美味しそう。食べたすぎる。

  • 勉強になった 器具はもちろん器のことにも言及されていて分かりやすい

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/703141

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

藤田 統三:1970年、大阪生まれ。大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、大阪市内のフランス菓子店に務め、22歳でシェフに就任。イタリアンレストランを経て、ジェラートを追究するため95年「ハーゲンダッツジャパン株式会社」に入社し、メニュー開発に携わる。イタリアンレストラン「ソーニ・ディ・ソーニ」、「パポッキオ」に勤務し、1999年渡伊。ロンバルディア州のレストランを経て、パスティッチェリーア「ブオージ」で本格イタリア菓子を学ぶ。帰国後、大阪でイタリア菓子とバールの店「ピアノピアーノ」のシェフとして働き、再び渡伊し、チョコラッテリーア「ブオージ」で研鑽を積む。帰国後、活動の場を大阪から東京に移し、表参道のイタリア菓子・料理店「ソルレヴァンテ」のシェフパティシエに。2016年8月、東京・池尻大橋に「L’atelier MOTOZO(ラトリエ・モトゾー)」を独立オープン。イタリア菓子歴史研究家としても活躍している。

「2017年 『パフェの発想と組み立て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤田統三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×