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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416614198
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
シンプルで効果的な構図を学ぶための技能本として、特に「撮りたい部分を際立たせる」ことに重点を置いています。正方形のフレームを活用することで視線を中央に集中させ、余計な要素を排除する手法が紹介されていま...
感想・レビュー・書評
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『一番撮りたい部分だけをシンプルに見せる』
そのための技能本
・正方形である(視線が中央に集まり、周囲にぶれない)
・パーツを撮る(余計なものを写さない)
横向き
・背景やストーリーが見える
・肉眼に近い日常感
縦向き
・被写体の強さが強調される
・臨場感と特別感
距離感
顔はちょっと上から撮れ(目は大きく、輪郭がシャープに見える)
無難に全部入れるはNG。一番撮りたいものだけをまず入れて、そこから後ろに引いていく。
何をどこまで入れるのか
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本の感想(オフィス樋口Books、http://books-officehiguchi.com/archives/5182841.htmlより転載)
この本では、新しい構図としての正方形を取り上げている。構図として正方形を意識すると、見たいものを中心に持っていくことができる。
これまで撮影会で写真を撮っていたとき、正方形の構図を意識することはなかったが、自然に見たいものを中心に持っていたような気がする。撮影会でできていないことは女性らしい体の曲線を意識した写真を撮ることができていない。今後の課題として、撮影会で女性の体のラインを意識した写真も撮りたい。
著者について
青山 裕企:著書『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『絶対領域』『吉高由里子 UWAKI』『ガールズフォトの撮り方』 『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』『<彼女>の撮り方』『パイスラッシュ』『スクールボーイ・コンプレックス』など、カメラマンとしての多くの話題作をリリース。2013年 写真集を原案とした映画『スクールガール・コンプレックス~放送部篇~』、2014年 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』監督を務めるなど、表現の幅を広げる。 -
構図論の基本、みたいな。一番基本の真ん中に撮りたいものを持ってくるっていうのを説いてる…かな?シンメトリーにするとか三角構図にす?と安定感が出るとか、スキマと余白とか…
このフレームの方が肉眼に近い感覚になり、縦フレームだとより被写体を近くに感じる
器具の説明は合算しても3ページくらいかな。F値の話も一回でてきたかな〜くらい。ズーム機能のないカメラでの話が多いからその辺の話もあまりない。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784416614198
著者プロフィール
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