樹皮と冬芽: 四季を通じて樹木を観察する 431種 (ネイチャーウォッチングガイドブック)

  • 誠文堂新光社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416614389

作品紹介・あらすじ

樹木を観察するとき、葉や花、果実には注目しても、樹皮や冬芽はついつい見過ごされがちです。
しかし、じっくり見ていくと、意外にもその樹種の個性を表すような樹皮や冬芽がたくさんあるのです。
また、樹皮や冬芽は、“緑”の少ない冬場に植物観察を楽しみ、日本の四季と自然の移ろいを実感するための、大きなポイントになるはずです。

本書では、日本に自生する樹種と身近な外来種400種類以上の樹皮や冬芽を写真で紹介しています。
また図鑑ページ以外では、樹皮や冬芽観察のときに同時に観察できるものや、日本に昔から伝わる樹皮利用の文化をコラムで紹介しています。

感想・レビュー・書評

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  • 園芸種は取り上げなくていいから、日本固有種に紙面をさいて欲しかった。

    少なくとも葉の画像を入れないと、、、

    初心者向きなのかなぁ、、、中途半端かなぁ

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著者プロフィール

鈴木 庸夫:植物写真家 1952 年、東京生まれ。植物写真家の故冨成忠夫氏に師事し、1991年に独立。現在は植物写真ライブラリーANTHO PHOTOS(アントフォト)を主宰する傍ら、植物を野生種、栽培種にかかわらず精力的に撮影し続けている。主な著書に『散歩で見かける草花・雑草』(創英社/ 三省堂書店)、『日本の野草300 冬春、夏秋』(文一総合出版)、『葉・実・樹皮で確実にわかる樹木図鑑』(日本文芸社))など多数。

「2018年 『増補改訂 草木の種子と果実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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