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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416614440
みんなの感想まとめ
子どもたちが俳句を楽しむための指導法を提案するこの書籍は、季語や575のリズムを大切にしながら、子どもらしい自由な表現を促す温かい指導観が特徴です。監修者の金子兜太氏の影響を受けつつ、具体的な指導方法...
感想・レビュー・書評
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俳句作りの基本を学びました。 わかりやすかった。
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どこまでが,金子兜太さんの文章なのか分かりませんが,ま,現代俳人の一人であるその金子さんが監修した,「子どもに俳句を指導しようとする人」のための案内本です。
575のリズムや季語を大切にしながらも,子どもらしい表現も大切にしていきたい…という指導観がゆったりとしていてよかったです。
季語に関しても,少しずつ知っていく方法や,楽しんで学ぶ方法のヒントになるものもたくさんありました。
学級で,少し本格的に俳句を取りあげて見たい方には,とても参考になるでしょう。
私も,本書を参考にして,子どもたちに少し紹介したいと思います。 -
登録番号:11350 分類番号:016.2192ヒ
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本書の魅力はなんといっても小学生の句を鑑賞できることです。俳句の世界へと導く副読本としてもすぐれています。ではいくつかを。
ふゆの月おとぎばなしとおなじいろ(7歳)
谷川の風を分け合う鯉のぼり(12歳)
ナシ噛んで足の先まで甘くなる(小6)
ひとりでに揺れるブランコ孤独かな(11歳)
ひみつごと月のようにポンとでる(12歳)
たんさん水プチプチなにか話してる(小2)
新幹線秋を真横に走ってる(12歳)
アブラゼミ肩に止まられ石像に(12歳) -
なるほど
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