実験心理学が見つけた 超効率的勉強法

  • 誠文堂新光社 (2014年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416614785

みんなの感想まとめ

効率的な勉強法を探求する本書は、学習の質を高める具体的な方法を提供しています。復習の際には、テストで5回正解すればそれ以上の学習は不要というシンプルな原則や、暗記カードの活用法、分散学習と集中学習のバ...

感想・レビュー・書評

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    勉強法

  • ・復習のための小テストで5回正解すれば、それ以上やっても効果はない
    ・1問ごとに答え合わせするより、最後にまとめてしたほうがいい
    ・不安を書き出すと気持ちが落ち着いて成績アップ
    ・姿勢を良くしたり明るい気持ちをもつようにすると、自制心が強まり成績アップ

  • 暗記カードはまとめて
    基本は分散学習
    苦手なところは集中学習
    テストの復習は、間違ったところを学習して、テストは全部受け直すのが一番効率が良い
    テスト直前には、不安を書き出すとスッキリする
    先延ばしすると頭の中に残り、キャパが減少する

  • メンタリストdaigoがオススメしていた本。
    受験勉強前、いや、小学校のころから知りたかった内容だった。
    記録するためのノートでなく、記憶するためのノート。当たり前だけど、提出物を求められる教育を受けた身として、ノートはやっぱり記録するためのものというイメージが強い。
    この内容知ってたら、復習の質がだいぶ違っただろうと思う。
    社会人からの学びでも、非常に参考になるものばかり。

  • 実験の甘さが説得力を欠く
    内容は感覚的に知っていることばかり
    勉強の方法に自信がなければ読むべきか

  • 受験勉強前に読みたかった。
    特に数学の勉強方法はすごく効率的に出来そうな印象を持った。
    記憶に残すための勉強法は社会人でも使えそう。

  • 勉強の仕方を科学的な実験で提示。高校生の時に読みたかった。

  • 内容が子どもむけだからか、この手の本にありがちなイヤな感じが全くしない。あと挿絵や漫画がぶっ飛んでいてスパイスになってる。編集者さんのセンスが素晴らしいと思った。

  • 集中学習(繰り返し練習問題を続けてやる)よりも復習が大事。
    復習はある程度間隔をあける。=分散学習=10日ごとに。
    均等間隔で復習する。

    暗記カード=枚数が多いほうがいい=分散学習による復習が自然とできる。

    よくわかっていない問題は、まず集中学習で理解を深める。

    同じ時間使うなら、小テストが効果的。テストは、記憶を呼び起こす回路を形成してくれるから。
    間隔をあける。心の中で答えを思い出すだけでも効果的。
    答え合わせを遅らせる(全部やってから)=分散学習の応用

    パターン分析=記憶法が学習の一方法=1分考えたらすぐ答えを見る。数学など。

    毎回、学習する順番を変える。苦手な科目は最初、または最後にやる。

    寝ている間に記憶が定着する。徹夜学習よりしっかり寝たほうが頭が冴える。

    不安は書くと落ち着く
    ライバル効果は錯覚

    先延ばしを防ぐには、自分で期限を決めること
    記憶が必要なことは先延ばしは無意味。分散学習で復習する。

    成績は知能指数よりも自制心=我慢強いほうが成績がいい。
    マシュマロの美味しさ、よりも形や色など、本来の魅力ではない部分に目を向ける。

    自制心は鍛えられる=筋肉と同じ。使いすぎると疲れる。
    姿勢をよくする、日記をつける、明るい気持ちを保つ、など直接関係ないことをコツコツ続けることが、自制心を鍛えることになる。

    分散効果、テスト効果、数学のイメージ重視勉強法。

  • 理解には集中学習。
    記憶には分散学習。
    集中学習はすぐに。
    分散学習は5日後ぐらい。

  •  この実験がどこまで有効なのかは知らないが書かれている内容を見ている限りでは何か心もとないのは否めない。  
     
     内容に関してもどうやって効率的に勉強をしていけばよいのかという方法があいまいで実践するのが難しそうだ。

     著者曰く勉強テクニックは分散効果とテスト効果、それに数学のイメージ重視勉強法の3つだ。

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著者プロフィール

日本女子大学教授。実験心理学が専門。

「2019年 『あたまがよくなる!1ねんせいシリーズ 既4巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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