映画監督への道: 40人が語る監督になるための発想と技法

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  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416614945

作品紹介・あらすじ

映画監督になりたいという人は多く、映画学校や映像クリエイティブ系の専門学校も多数ある。しかし実際に映画監督になれる人は、その中のほんの一握りにすぎない。
それでは、どうしたら映画監督になれるのか、どんな道を選び、どんな道のりを歩いていけばよいのか、そのポイントは?――本書では現在活躍している映画監督たちにインタビューし、どうやって監督になり、いかにしてデビュー作を撮り上げたのか、監督として注力しているところは何か、などに迫ることで“映画監督への道”を指し示す。
「何から着想を得たのか?」「使用カメラは?」「制作費は?」など映画監督たちの発想法や実践的なテクニックはもちろんのこと、「アルバイトは何を?」などパーソナルな部分にも迫った、映画監督や映像クリエイターを目指す人必読の一書。

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著者プロフィール

73年長崎県生まれ。97年に演劇ぶっく社へ入社。演劇誌「演劇ぶっく」編集を経て、99年に映像誌「ピクトアップ」の立ち上げに参加、編集部員となる。また、ENBUゼミナール映像科設立において中心的役割を担う。04年より、フリーのライターとして活動。著書に『映画監督になる06-07』『ゼロからの脚本術』がある。

「2014年 『映画監督への道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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