美しすぎる世界の貝 洗練をきわめた配色から神秘のフォルムまで、自然が創る驚きのデザイン

  • 誠文堂新光社 (2015年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784416615256

作品紹介・あらすじ

世界に10万種類ともいわれる貝。太古から常に人の暮らしの側にありながらいまだ神秘と驚きに満ちた貝殻の造形美に触れるフォト・アートブックです。

極上のテキスタイルのように洗練された配色や緻密なテクスチャー、想像を超えたフォルムなど、「デザイン」を主題にセレクトした多様な貝殻を、図鑑ではとらえきれない精細な写真で紹介。

デザインやアートにインスピレーションを与える1冊にも。また、研究者による解説はもちろん、歌麿やルネッサンス絵画など古今の貝アート、貝にまつわる伝説なども掲載。私たち人間が貝の美しさに心ひかれてきた歴史にも触れています。

感想・レビュー・書評

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  • ピンク貝の写真がきれいだった。コンクステーキとして食べられてしまうようだ。時にこの貝からピンク色の真珠が得られ、コンクパールと呼ばれるようだ。リュウグウオキナエビスの写真もよかった。1つ360万円だったらしい。ハチジョウダカラ、ナンヨウダカラもよかった。

    オススメ度:
    ★★★★★

    ポチ丸(海洋資源環境学専攻)

    所蔵情報:
    品川図書館 484/Ku78

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著者プロフィール

千葉県立中央博物館

「2023年 『中国新石器時代文明の探求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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